若冲ミラクルワールド

2011年5月 5日 (木)

謎が深まりましたねぇ。

子供たちが遠征から帰ってきました。

ふたりとも、相当ぐったりな感じでcoldsweats01

ほんと、お疲れさまでした!って感じです。

だけど、あしたは通常営業の金曜日。

お風呂に入って、バタンキューだけど、ちゃんと明日の勉強道具揃えたのかな?

ま、私は、普段、そゆこと一切言わない母親なんですけど、

流石に、今日は、やってなさそーで、心配sweat01

さて、大野君がナビゲータを務める、アノ番組も、いよいよ最終回ですね~。

今日も、とっても楽しみですhappy01

ここまでとっておいたおかげで、(観る時間が無かっただけの話ですが・・・sweat02

雨と雪のゴールデンウィークが、こんなに楽しいなんてね♪

ドキドキわくわくのミラクルワールドへ、いざッ!

clip若冲ミラクルワールド 第4回

黒の革命 ~水墨画の挑戦者~

え?大野君、今日は街中ですか!?

京都の街を歩いているのね~。

隣に一般の方も普通に歩いているわ~。

お二方のマスクのお嬢さん、一緒に映っているなんて、ラッキーね♪

「どうも、大野智です。江戸時代の天才絵師、伊藤若冲。えー、これまで、数々の秘密を解き明かしてきましたが、なんと、今日は、最終回でございます。若冲が生きた街、京都に!わたくし、やってまいりました\(^o^)/いや~、来ちゃいましたね~。ま、この近くにですね、あの、美術館がありまして、若冲が、凄い技をつかって、えー、描いた、水墨画の傑作がそこにあるとゆーことで、早速じゃあ、若冲に、会いに行きますか!」

あ~、綺麗な街並みですね~、京都。

むかしむかしのその昔、修学旅行で行きましたね~。

あ、美術館。

ここですね。

おーっ!

ビックリwobbly

いきなり現れないでよ、大野君!

びっくりしてのけぞった瞬間、Bedの柱に肩ぶつけちゃったじゃないsweat01

「さて、なんと、この部屋の中に、本物の水墨画の絵が、この中にありますhappy01

めちゃめちゃ、嬉しそう(*^_^*)

あ~、幸せそうな大野君。

本日も、わたくし、いーや☆、その微笑みに癒されて、幸せな時を過ごしております。

「いや~、ぼく、初めてなんです、水墨画、本物は。行きますかぁ!」

くぅ~。

こっちに向かって、「行きますかぁ!」

もう、BSプレミアムさん、ありがとう\(^o^)/

こんなサービスショットを撮ってくれて~。

「行きますかぁ!」って、もちろん、行くに決まってますわ(#^.^#)

感謝カンゲキ雨嵐・・・heart01

「いいのかな?・・・行きますっ。ほぉわぁ~・・・・・・・。うわぁ~。」

『群鶏図押絵貼屏風』

「すごいな。しんじらんないよ。かんぺきだよな。バランスといー・・。やっぱ動きがもう、パッと見て鳥のなんつーんだろ、ふんっ!(笑)ってゆー。」

ふははっ、それ、どーやって表現すればいいの(笑)?

「ふんっ!」

これね、歯じゃなく口ね、口を食いしばって、思いっきり首を振って右上を見るの・・・。

この大野君の表情の可愛いこと(*^。^*)

「ふんっ!てゆー感じを・・・、動いてるみたいですよ。でも水墨画の・・・、こんなカッコイイなぁとは思わなかったなぁ。この感じなんて、もぉ、たまらないじゃないですか。このかんじ・・・。しかも、これ、いっぱつしょーぶですもんね、これ。こーゆーのとかね。それで、こんなきれいに、やっぱすっごいな。やっ、たぶん、すんごいんだろーなぁー。全部でも計算されてんだろーなぁ。ここも、この、こことか。細かっ、スンゲーなこれ!ねっ、これ、筆のたっちが、これ何なんだろ?ふふふっふぅ、っけっけっけ。うわぁ~、かっこいい!いや~。

もう、いつまででぇ~も、大野君のひとり言、聞いていたいですheart01

「こんな間近でね、しかも、独り占めですから。」

と、スタッフさん。

「そぉだ。っくっくっくっく・・・。

口を押さえて、密かに笑う大野君。

「すげぇー、ぜーたくぅ。」

幸せそうで何よりですhappy01

「水墨画のイメージが一気に変りましたね。や、ぼく、水墨画って、ちょっと、なんだ、にじんでる感じ?やさしい感じ。でも、・・・・これはなんかもう、なんか、やっぱ、筆の感じが、(すーーーーっ)信じらんないっすね。いぃやぁ~、でもねぇ、どうしょくさいえ、やっぱ色んな、色使ってるじゃないですか。でもやっぱ水墨画って黒、くろしかないじゃないですか。黒しかないのになんかやっぱ、色んな色に見えんだよなぁ・・・。こうゆー表し方ってゆーのは、はじっ、ちょっと初めてみたな。黒だけでっ、・・・・・この感じを出すってゆーのが、もう、(すーっ)はっそ、僕の発想になかったですね。」

「若冲は、水墨画で、かつてない美を表現しようとした、黒の革命家でもありました。大胆にして緻密。幽玄にしてリアル。まずは、あっと驚く、若冲の水墨画の世界をご堪能ください。」

金閣で知られる、京都の鹿苑寺。

大書院の障壁画。

まさに奇想。

ふすまに松竹梅ではなく、異国の花や鳥を描く若冲。

このお部屋は全部季節が秋なのでしょーか?

キーワードは月。

月光写真家の石川さん。

綺麗な月夜の写真を撮られる方ですね。

この方は若冲の竹の水墨画を見て、写実だとおっしゃいます。

竹の葉は本来細長い物。

でも、若冲は逆三角形に描いた。

月光の逆光下では、葉の影が逆三角形に見える。

この、全部のお部屋が月の光で照らされていたンですね。

若冲は、あえて、この、葉の影だけを絵にした・・・。

ホントに素敵ですね~。

「館長!ヨロシクお願いします!」

「ようこそいらっしゃいました。」

「こちらに!若冲の、凄い技を使った水墨画の傑作が、ここにあると聞いたんですが、ここですか?」

「そうです。今日、大野さんのために、ちゃんと展示して待ってました。」

「えっ、ほんとですか?」

「どうぞどうぞお入りください。」

「いや~いや~。」

「ね。これが花鳥図押絵貼屏風っていうやつですね。」

「うわぁ~~~、若冲って書いてます。へぇ~、すっげぇ、ほんもんだ。」

「ふふっ。」

「いや、すげぇー・・・。」

「で、この屏風の中にね。」

「はい。」

「若冲が編み出した、水墨の独特の、」

「あ~。」

「技法というか、あるんですけど、どういうところか分かられますか?」

来たっheart01

ここ、プロローグでもありましたけど、

次は、ほら、あの、私の大好きな呟きの場面ですよ(*^。^*)

「えーっ?どこだぁー?・・・・・ぎほぉー。」

うわっheart01

大好きっhappy02

「ぎほぉー。」

この呟きが、たまらんのですわheart01

「全っ部にはいってるん・・ですかぁ?」

「うん、所々に入ってますけどねぇ。」

「ところどころに・・・。うぇ~、どれだろぉ?ちっと、み・・・。」

「筋目描きっていうんですけどね、この菊なんかにはそれが一番出てるんですけど。」

「はい。」

「菊の花の輪郭線を描かずに墨の滲みの濃淡で描いて行ってるわけです、これ。」

京都弁の何とも言えないはんなりとした言葉の響きが、すっごく優しい細見さん。

京都弁、憧れますな~。

「はぁーーーっ!」

口とんがってます、大野君(*^。^*)

でも、いい男heart01

「これが筋目描きで、これが若冲が得意とした・・・、」

「すじめがき・・・。」

「筋が入ってますでしょう。」

「そうですね、はい。」

「これは墨の滲みで、こう、輪郭線をとっていってる。」

「滲みでっ!えー、でも、それも、けっこう、ぶわぁ~って・・・。」

「そうです。それがどこで止まるかっていうのを完全に若冲は、分かってた。」

「わかってるんだ!えーっ!?えっへっへ。えーっ、そんな技法あるんだ、っはっは。」

大野君の笑顔。

素敵な笑顔だな~heart04

「んー。」

「滲み具合も計算して・・・。」

「計算して。」

「えー、でも、これ形になってますよね、少し。こー、花びらの・・・。」

「なってるでしょ?ちゃんと。」

「はい。それも計算?」

「計算してるんです。」

「え゛っ!?できんの?そんなことっ!・・・ただのまるなら、なんか、分かる気がします。」

もう、ほんとに楽しそうで(*^_^*)

こっちまで、嬉しくなりますよ。

「極めつけのもう1幅、そこに展示してますんで。」

「えっ!?」

「ちょっとそれ観に行きましょうか。」

「はい。え?何だ!?」

「あそこです虻に双鶏図っていいます。」

「あぶにそぉけーず。」

「これはもう晩年ですね。で、ちょーど、この鶏が前向いてたんが虻が飛んで来て、わっ!っと。」

「おー・・。」

「上向いて見た瞬間なんですねー。だから、ちゃんと鶏が虻の方、こう、ぴっと気になって見てる。」

「みてる。ちゃんとみてる。あっ、えーっ!・・・すじめがきだらけだ。すじめがきをしてるんだ。」

「そーでしょ?もう、自由自在に墨を操ってというか、」

「あやつってる・・・。」

大野君のひらがな語ワールド・・・・、ほんと、和みます(*^_^*)

「何でも出来ちゃうみたいな感じですね。」

「あー・・・。もう、分かりますもん、こぉゆー感じが。」

「ね。」

「感触まで分かるね。なんとなく。これ、でも、筋目描き、でも、いろんなパターン、がありますね。」

「はい。」

「ここは、すごい細かいタッチのとこで、後ろに行くにつれて、ちょっと大きくなっていたり、か、形変ってますよね。」

「1枚1枚の羽のとことね。」

「はい。」

「産毛のとこと。」

「それで質感も分かりますもんね。だから、どんなサイズでも、筋目描きも極めちゃったってことですもね。」

「そうですね。」

「この筋目描きって、これ、すぎょいな。」

「すぎょいな。」、ですもんheart01

可愛い過ぎるlovely

まるで鶏の羽をさわっているかのような大野君。

大野君が話してるところ、ずーっと見ていたいです。

ほんとに楽しそうで♪

筋目描きは、プロローグでも見ましたけど、

描く速度や、墨の濃さによっても、筋目の模様が違ってくるんですよね。

しかも、迷ったりしていては、どんどん乾いていってしまうでしょーし・・・。

あー、やっぱり。

一度止めるとダメなんですね。

一気に描き上げないと・・・。

どの部分をどの間隔で、どの部分をどの濃さで・・・。

それを全部頭に入れて、一気に書き上げるって訳ですよね???

これって、どう・・・なの?

凄くない!?

若冲さんは、一体、どんな頭の構造しとんじゃーーーっ!

「若冲は、筋目描きという超絶技法を使い、生き物たちに、命を与えました。」

大野君、チーフがすごーく良くお似合いheart01

もう、グッドルッキングde賞を授与しまーーーす(≧∇≦)

「その一方で、黒を駆使した、なんとも大胆な、版画を描いているんです。」

へぇ~。

「こちらです。」

うわっ、かっけぇ~shine

大野君が(*^_^*)

「では早速ご覧頂きましょう。」

あ、大野君が自ら広げるのね。

あー、今日も綺麗なお手手を拝見出来るんですねheart01

有りがたき幸せに存じます・・・。

「おー。おーー。黒い、黒いぞ。おー。わー、すげーすげー。すっげーな。えっ?まだまだあるよ、これ。乗り超えちゃっていーんすか?ふふっほっほほ。えーっ!?まだまだあるぞ、これ。こんな長いんだ。えー、そこで終わるかな?お、おわり?・・・長っ!え、何メートルあるんだろ、これ。」

11m50㎝・・・ですって!

「くぅ~。」

大野君のコミカルな動きとひらがな語。

ずーっと眺めていたい、愛おしい姿。

いつまでぇーも、永遠に聞いていたい、大好きな声。

「乗興舟(じょうきょうしゅう)という、これ、版画ですね。京都から、で大阪までの船旅の風景を描いた、ものなんですけど。これ、ふしぎですよね。空を、黒でやるんですね。ここが川ですからね。黒で描くっていう、こんな発想ないもんな。で、ここですよ。こっから、山がなくなりますよね、こっから、これは、だんだん夜に、なって、・・・たんですって。」

ここで、カメラに向かって、ニッコリ。

thunder」「wobbly」「typhoon」「happy02」「heart01

これは、究極の幸せTimeですねheart01

だって、話しかけてくれてるみたいじゃないですか!

だぁーーー!

た、たまりませんhappy02

もう、どーしましょ…って感じです(*^_^*)

「だから、夜になって、山が見えなくなって、・・・ってゆーので、こっから山が一切、空が暗くなって、山が見えないのを、そのまま表現してるみたいですよ。」

低音でしゃべる大野君もまた、魅力的なのですよheart04

あら、大変!

大野君、そんなところに寝そべっちゃってsweat01

なんて艶めかしいお姿なの~。

「いやぁぁぁぁぁ~、ま・さ・に・、黒の革命家。若冲は一体どのようにして、この深みのある黒を、手に入れようとしたのでしょうか。」

やばい、この角度・・・wobblytyphoon

一緒になって、横になってみてみようかしら・・・。

あ、無理sweat01

やられる~。

・・・・・。

高貴な番組中に、大変失礼しましたsweat02

さて、番組に戻りましょう・・・coldsweats01

若冲の版画。

くっきりとした黒、漆黒を出す謎は未だに解けていないようですね。

もう、若冲に聞くしかないんでしょーけど、

でも、謎が全部解けちゃったら、それはそれで、ちょっと淋しくないですか?

何故だろう?どうやったんだろう?・・・って考えるのって、楽しいですからね。

ここで、またまた、大野君、登場です。

なんでしょーかね?

毎回毎回、出てくるたびに、

どんどん、素敵指数が上がって行ってる気がするんですけど・・・heart01

もう、今に至っては、直視できないくらい、眩しいんですけどぉ~wobbly

「えー、ここで、ひとつ、不思議な水墨画があるんですけど、みなさん、是非とも、見ませんか?こちらです!これは・・・、これは野菜ですかね?これっ、これが大根ですね。こーなってる、で、ですよね?あと、は?栗?かな!?黒いの、でも、ナスかな。ぶどー?(すーっ)くだものもはいってんのかな、すごい、なんかでも、初めてみるなぁ。」

ここで、またまた美術史家さんの登場です。

pencil大野智×狩野博幸(美術史家)

「よろしくお願いします。」

「狩野です。よろしく。」

「先生、これ、・・・これっ、ど、どーゆーふーにみればよろしいですか?けっこう、ゆかいといゆーか、楽しそうな絵にみえるんですけど・・・。」

「そうそうそう・・、楽しそうに見えるんですよね。でも実はそれがまた色々、別の、意味があるんですね、この絵には。」

「はぁ~。」

「これ、ま、果蔬涅槃図と言われるんですけど、涅槃図というのはね、お釈迦様がお亡くなりになる、その瞬間というかね、その現場を描いた絵を涅槃図というんですね。」

「ねはんず・・・、ふぉぉー。」

釈迦の臨終場面を描いた大涅槃図と並べてみました。

「こちらが、果蔬涅槃図、(隣が)涅槃図ですけど、や、センセー僕これ、言われてみれば、なんとなく分かりますね。」

「ですよね。」

「これ大根がこれ、お釈迦さまですよね。」

「そうそうそうそう、実は大根というのは、何処を切っても真っ白でしょ?」

「そうですね、はい。」

「だから、これ、仏様のひとつの寓意になるわけ。だからこれは、大根を置いてることが、本当に重要な意味を持っている。」

「へぇーーーーっ。」

「これ、見てください。お釈迦様のところへ、にじり寄って行くように見えませんか?」

「雰囲気が、もう。」

「ねぇ。だから、悲しみのあまり、」

「あー。」

「お釈迦さんに近寄って行ってるわけですね。」

「これで、表すってゆーのは、面白いですね。野菜でって、ゆー。」

「これは、ランブタンと言われたり、毛芋といわれたりもしますけど。」

「えーーーっ。おもしろいなぁ。」

「あるいはね、たとえば。」

「おもしろいな、これ。」

「ここに象が描かれているでしょ?」

「はい。」

「だいたい象の位置っていうのは一緒なんですね、涅槃図では。」

「えー。」

「そーすると、ここに、まー、昔のすいかですけど。」

「なんか、象っぽいですね。」

「そうです。これが、象の鼻。」

「・・・を、表してるんですか?」

マジで!?

「それ、野菜で表すってゆーのは、これは、斬新ですか?」

「そう、あんまり、こういうの・・・。」

「ないですよね。」

「だから。」

「それがもうね、発想がもう、若冲・・・・って感じですよ、これ。いや~。」

「で、ちょうどね、これが描かれる、ちょい前に、あの~、若冲のお母さんが、亡くなるんですよ。」

「あっ・・・。そうなんですか。」

急に神妙なお顔になる、大野君。

母親の死・・・ですもんね。

そんなの今は悲しすぎて、考えられないってゆーか、受け入れられないですよね・・。

「恐らくそれの、まー一種の、菩提を弔うっていうんですか。」

「うん・・。」

「そういうふうにして描かれたものとして見ることもできるわけです。」

「凄いです。ちゃんと。やーや、面白いです、ほんとに。水墨画ってこんなに、深いとは思わなかったですね。もう、動植綵絵と全然違うじゃないですか。若冲は、その、やろうとした、その黒の革命ってのは、これ、先生、どぉーいったことなんですか?」

「要するにその、私は若冲の水墨画を見てて、いつも感じることは、非常に自由ということですね。束縛なく描いて行くという、精神の自由というものを、死ぬまで求めた人じゃないですかね。」

「自由で描いたってゆー。でも、突き詰めたってゆー。」

「みてて、おもしろい、おもしろいってゆーかなんていったらいーか、ゆかいというか、精神が軽くなってくるじゃない?重々しくないでしょ。」

「そーなんです。」

「全然、彼の場合は、枯れるってことがないんですよ。普通は水墨画という世界だと、ちょっと枯れた感じが。」

「そーなんですよ。」

「だけど、若冲の場合は全然死ぬまで枯れるということがないんですね。そこはやっぱり、僕は素晴らしいなと思います。」

「いや~、凄過ぎますよね。」

天明の大火で家を失い、大病を患いながらも、絵を描くことをやめなかった若冲。

蓮池図。

蓮ですか・・・。

何だか天国を見ているようです。

別の世界が見えたのしょうか。

でも、狩野さんは、違う解釈ですね。

枯れ葉の向こう側に見える小さな希望、白い蕾。

クジラとゾウの屏風も素晴らしいです。

ただ、ただ、感銘です・・・。

「4回にわたってお送りした、若冲ミラクルワールド、いかがでしたでしょうか。いや~、ね~、なんか、この4回、4回、やりましたけど、より、謎が深まりましたね。なんか、知れば知るほど、どんどん、謎が増えてくとゆーか、だから、ちょっと、ほんとの若冲の正体とゆーか、顔ってゆーのは、一体、どれなのかな?ってゆーのが、(すーっ)より、ちょっと、謎が、深まりましたねぇ。えー、まーでも、ちょっと、(すーっ)この4回をきっかけにですね、僕もこれから、もっといろんな、若冲の、この4回で見れなかった作品とかも、ちっと、これから、観てですね、ま、観ればまた!謎が深まるんでしょーね!まー、でも、それでも、いいです。(笑)えー、でも、あらためて、この若冲の、凄さを、感じました。では、最後に、若冲が最もこだわった、あの生き物の傑作をご覧いただきながら、お別れです。」

若冲ミラクルワールド。

素晴らしかったですshine

もちろん、私は、大野君が出演する!ってことで、観た番組なんですけど、

ほんとに予想以上に素晴らしい番組で、正直、感動してます。

タイムリーにも、今、自分も絵を手掛けているとゆーこともあって、(←わたくしはド素人でございます故、お間違えのないよう・・・。)

色使いの数々、線の引き方の数々、構図の数々、見え方、見せ方、その技法の数々、そして、作品の込める想いに、

いちいち感嘆符をつけないわけには行きませんでした。

はぁ~。

ため息とゆーか、・・・ほんとに言葉を失いますね。

超一般人、ド素人の私でさえ、へぇ~、えーっ、はぁぁぁ・・・と、こんなに感銘を受けるンですから、

実際の絵描きさんたちにとっては、その存在や知識や技法が、すべて宝なんだろうなって思います。

また、絵描きさん以外にも、色んな専門家の方々をも、うならせる絵術の数々。

魔法のようですね。

すべてがshine

若冲さんと、この番組の制作にかかわった方々に、惜しみない拍手を贈りたいです。

パチパチパチ・・・・・・・・・・・・・・・。

何を隠そう(←もう、バレバレですが・・・sweat02、私は、大野君がこの番組をやると聞いてから、伊藤若冲を知った不届き者。

絵は見たことがあったけど、気に留めることもなく、若冲という名を知らずにいました。

だから、大野君には、本当に感謝なのですshine

またひとつ、私に幸せな時間をくれました。

そして、またひとつ、知らない世界を覗くことが出来ました。

大野君、ナビゲーターお疲れさまでしたsign01

本当にありがとうhappy01

もう、ずーーーっとあなたについていくわheart01

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2011年5月 4日 (水)

「めろん。」

雨が雪に変りまして・・・sweat02

クリスマスイヴでもあるまいし・・・って感じで。

いや、寒いゴールデンウィークですわsweat01

5月になってから雪が降るってゆーことは、いーや☆地方、まま、あることなんで、珍しくはないんですが、

それにしても・・・ね。

息子1号Tは剣道の、息子2号Pは野球の、それぞれ遠征で留守。

旦那ちゃんはPの方の応援に出かけ、

本日、わたくし、いーや☆、まるまる丸っと、自由人でございます!

あー、いや、普段から、好き勝手させてもらってますけどねcoldsweats01

今日で、溜まったTV番組、全部制覇!の予定でーーーす♪

っふっふっふ、物凄い勢いで見ちゃお♪書いちゃおーsign01

clip若冲ミラクルワールド 第3回

千年先を見つめた絵師 ~ボーダレスJAKUCHU~

おー!

いきなりL.A.の街に屏風を?!

街の人たちの反応はすこぶるGood~☆

『鳥獣花木図屏風』

この屏風の謎。

たくさんの動物、文様、技法、光のマジック・・・・。

そして若冲の言葉。

「千載具眼の徒を竢つ」

見る目を持つ人を千年待つ。

もう、これだけキーワードが並べられたら、謎解き、しない訳には行かないでしょう?

さっそく、罠にはまりましたね。

では、大野君、今日もお願いしま~す(^O^)/

「っゆぅ~♪」(←大野君が発するふすまを開ける音♪)

擬音♪大好きっ!

「ぅわぉ。うわぁ~・・・デっカっ!来たねぇ~。」

ここで、画面に“ナビゲーター大野智”の文字が・・・。

名前が画面に出るだけで嬉しいのって、何なんでしょーね(*^。^*)

あー、大好きな右斜め45度のこっちを見てないお顔heart04

しばし、止めて堪能・・・heart01

「いや、これは、新しーっすよね。」

あー、ダメだ。

本日もすこぶるグッドルッキングな大野君。

顔が素敵過ぎる・・・typhoon

「あーでも鶏はいるんだよ。」

低音Voice最高~!

「動植綵絵とはなんか、また別もンですね、これ。この、・・・四角いマスみたいなのが、なんか、現れましたね。今まで、こんな、無かったんだけどな。こっ、これなんだ!?四角の中にまたなんか四角が描いてあるも。細かけぇ。どこなんだろ?これ?・・・海外か!?」

「海外か!?」の声がまた、これが、どうにも・・・heart01

「だって、ゾウとかいるしね。虎もいるし。やーでも、色んな動物たちがいるな~。日本の絵師なのに、なんか、に、・・・日本ぽくないんですよね。あ~、また、あ、やられた感じだな。悩まさせるぜっ。なんだこれ。へっへっ。いや、不っ思議な絵だね、ほんとに。」

ほんとにね(*^_^*)

私は、そんなあなたに悩まされるぜっ(笑)。

「何故、若冲は、こんな不思議な絵を描いたのでしょうか。そして、そこにはどんな狙いが隠されているのか。まずは、この絵の持ち主を訪ねて海を渡りましょう。」

凄いです。

世界一の若冲コレクター、ジョー・プライスさん。

ここは、プロローグでも拝見させていただきましたが、凄いおうちですよね。

素晴らしい\(^o^)/

確かに異色ですよね。

当時の日本人が描いたとは思えないです。

桝目描き。

八万六千個のマス目に描かれているそーです。

L.A.の街中にレプリカを設置。

街ゆく人々の反応を見るンですね?

なかなか斬新なことをしますね♪

これが、大絶賛!

凄いな~。

年配の方から若い人たちまで、たくさんのオーディエンスの注目の的となっています。

虎も可愛く描いていますよね。

ラッコがキュート過ぎるhappy02

架空の動物も混ざっているんですね!?

わーい、1個1個確認して行くのが、凄く、楽しい♪

うわぁ、丹頂鶴もいる(・o・)

嬉しいな(*^_^*)

麒麟、獏、犀。

そして、海馬。

これ、セイウチらしーんですが、

セイウチは海象だと思いきや、海馬とも言われていたんですね。

海馬の存在は知っていたものの、映像が得られなかった若冲。

それをも表現しようとして生れた若冲の海馬。

可愛いですよね。

鳥獣花木図屏風の文様を辿ると、辿り着いたところは、なんと17世紀のペルシャ。

十字・花文様絨毯の模様とそっくりでした。

絨毯に編まれている花や草木は楽園の象徴。

その楽園を囲むこの文様を、屏風にあしらったのですねっ。

「はぁ~、なるほどね。これ、楽園なんすね。これ全部。だから、なんでもいるんだ。それにしても、相当、相当、いますよね。猿でしょ?いち、これとらだよね?にぃ、うさぎ。」

ふふっ、1個1個確認しながら数えて行く大野君です。

「29、30、31、32、33、34・・・・・・・。あれ?いま、いくつだっけ!?50いくつだっけ?52?」

分かんなくなってる大野君。

頭をポリポリ・・・可愛いheart01

「まぁ、いっぱいいるってことですよぉ。」

出た、テキトー男(笑)。

スタッフの笑い声も聞こえます。

「ふふふっ。おら、ここなんていっぱいいるも。かぞえられないわ!」

そーだね(*^_^*)

「細かっ!これ。」

あ、ごまかした・・・smile

「うわっ、凄いな~。やっぱ、若冲しかできないですよ。だって、こんな、おん、おんなじことボクできないですもん。あ!ここっ、これもいるんだっ!分かんなかったっ。はっ。これ分かった。これ、めろんっぽくないですか。ふっふっふ、うまそーだも。めろん。

最後の、「めろん。」・・・ってゆーささやきが、もー、もー、もー・・・heart01

でも、メロンはあんな木の上にならないのでは?

まー、大野君がメロンってゆーなら、メロンで!(笑)

「どうぶつ以外にも、この、み、実がいっぱいあるんだよな。それが、何か、南国っぽいんだよな。そうとう、・・斬新だよな、これ、ぜったい。いまの、だって、僕らが見ても、今の絵って感じしますも。あーと。いまの、・・・・・アートってかんじするも。でも、当時の人たちこれ見た時、・・・・・どぉおもったんだろーなぁ・・・。」

木の実とかがたくさんあるのは、やはり、食べ物も豊富な楽園ってことなんじゃないでしょーかね。

「日本に生息しない動物まで描いた若冲。でも、動物だけではありません。次の作品も↗、国際派ならではの傑作です。そして、そこには、若冲の意外な一面が隠されています。」

くぅ~、いい男だわいheart01

さて、今度は障壁画です。

花丸図。

これは、素敵ですshine

和室を作るなら、是非、このアイディア、頂きたいです!

素晴らしい\(^o^)/

ここにも外国の花。

若冲は、相当モダンな方だったのですね。

切枝画とゆーんだそーです。

植えられた形ではなく、切った形で描く方法だそーです。

勉強になります。

伊藤若冲さんって、ほんとに、どういう人なんだろ?

芸術家としてでなく、人間として、男性として、どんな人だったのか・・・。

絵以外に興味を持たない、根暗・・・?

いえいえ、それだけじゃなかったんですね。

いつの時代にも悪い奴はいるもので、

その悪巧みに、正当法で立ち向かうこと、3年間。

お金にものを言わせて市場を閉鎖させ市場を独占しようとした悪い奴に、

3年かけて周辺の村を周り、署名を集め、対抗し、市場の再開にこぎつけたんですね。

しかも、悪党の、お金による交渉を断って。

男らしいじゃありませんか!

正義の味方、ヒーローですよね。

ただ、ひとつ残念なのは、生涯、奥さんが居なかったこと。

こんなに絵が上手で、男義のある人、周りが放っておかなかったと思うんですけどね。

ここは・・・・、やはり謎のまま・・・なんですかね?

それに、プルシアンブルーなんて、素敵な色をいち早く、取り入れちゃうほど最先端な方ですよ?

・・・・あ、そっか。

若冲さんって、理想が高かったのかも?

そういう若冲さんの頭脳や感覚に叶う女性が居なかったのかも?・・・ですね。

若冲さんの心を動かす聡明な女性が、近くに居なかったのかもしれません。

pencil大野智×山下裕二(美術史家)

「若冲は、この、この新しい物を、吸収して進化させる?」

「うん。」

「若冲のその凄さってゆーのは、一体、どっから来るのかとゆーか。」

「うん。」

「なんなんですかね?」

「うん、まー、あの、色んなものをとりこんでますよねぇ。それはね、彼は、あーその。ほぼ独学に近い人だから。」

「はい。」

「あの、流派とか。」

「うん。」

「えー・・・、こう、まぁ、あー、当時の約束事とかに。」

「うん。」

「縛られることなく。」

「あー。」

「何でも自分の表現のためにどん欲に取り入れることが出来た人なんですよね。」

「ほーほー。おー。」

「自分が納得できるまで・・・、それを吸収して。」

「吸収して。」

「しかもそれを、何ていうのかなぁ、自分のものとして昇華させていく、みたいな。」

「あー、・・・。」

「そういう感じですよね。」

「日本の画家(笑)じゃないですか。なんでこの海外の、情報とゆーか、どっからその情報を仕入れて来たんですか?」

「もちろんね、基本的には長崎経由な訳ですよ。長崎だけが貿易港として、まぁ、オランダとの通商の場だったわけね。」

「はい。」

「入口は、うんと狭かったわけですけども、その小さな窓口を通じて入ってくる情報を・・・。」

「情報を?若冲なりに、・・・。」

言葉じゃなくて、こう、ね。

芸術家同志は、これでつうじるんでしょーねぇ。

山下さんが羨ましいわ~。

「そう、だから、情報が少ないが故に、返ってその情報に対するなんていうのかな、こう、渇望感みたいな。」

「あぁ。逆に色んなイメージが湧いてきて。」

くぅ~、ここの大野君、超綺麗。

マジ美人shine

しばし、止めてみましょうか(*^。^*)

ほんとに綺麗だよな~。

美術番組に相応しい美しさです。

「ほら、今の時代みたいに、インターネットで瞬時に世界中の事何でも分かる、画像で観られるって言うようなだと、返って、なんというかな、ありがたみがないっていうか。」

「まぁ、それで終わってしまいますもんね。」

「あー、そー、なのね。」

「ねっ、ってゆー。(笑)

あ・・・、この笑顔heart01

うわぁ~。

めちゃめちゃスウィ~トheart04

しかも、なんだか、気品があってshine

王子様の微笑みだわ~。

カッコイイィィィィ~heart04

素敵な笑顔をありがとう\(^o^)/

幸せだ、私・・・。

「そんな感じじゃなくてね、ほんとに乏しい情報であるが故に、かえってそれが、こう、沁みるというかね。そんな感覚だったと思います。当時の人にとってはね。」

「うーーーん、…なるほど。いや~、でも、ちょっと、こんなね、あたまんなか一体何が見えてるのかが。」

「んー、当時ね、これほんとに、ぶっ飛んだ、表現だからね。なかなかそう簡単には、理解されなかったかもしれないんですね。」

「あっ、逆に、その。あ、確かに。」

「だけど、若冲はね、きっと、遠い将来にね、あの、自分のその絵がね、理解される日が来るはずだ、みたいなね。」

「あー。」

「そういう言葉をのこしてるんですよ。」

ここで、山下さんと共に白いお部屋へ。

ふすまを開ける大野君。

「うぉっ。あった!」

「ははは。掛け軸になってますね。」

「ありました。先生これ一体なんて読むンですか?」

「はい。千載具眼の徒を竢つ(せんざいぐがんのとをまつ)と読みますね。」

「せんざい・・・。」

明らかに、今宵も、ひらがな語を話す大野君(*^_^*)

「千載っていうのは、まぁ、千年っていう意味ですね。」

せんねん。ぐがん?

「具眼っていうのは良く見える人・・とでもいうのかな?」

「ほー。わかるひと。

「良く解かる人。いい眼の人。要するに自分の絵を本当によく解かる人が、あのぉ、千年後に出てくるだろうと。」

嬉しそうに説明して大野君を見る山下先生。

「彼が描いた当時からね、やっぱり、若冲の絵っていうのは、ちゃんと評価はされてたんですよ。」

されてたんですよね。

「もちろんね。だけどね、この千年後に彼の絵が分かるだろうっていうのは、彼の自信の表れでもありますよね。」

あーなるほど・・・。

「なまじ、新しいことなんか目指してない訳ですよ。」

あー、はい・・。

「あの、ちょっと新しいことをやってみようなんていう、作ったものは、すぐ古くなっちゃうのよね。」

そーですねぇ。

「だけど若冲の絵はね、100年経とうが、1000年経とうがね、別に、いつの時代のものとか関係なく、今、ここにあるものとしてね。」

「カッコイイなぁ~。(笑)

「ふっふふふ。」

ここで大野君、山下さんに何か進められたのでしょうか?

あなたもそんな絵描いてみませんか?的な?

「どぉ?」

「やーやーやー。」

恐縮する大野君。

へへっ、可愛いな(*^_^*)

さて、ここで、またまた、アメリカの

屏風の持ち主、プライスさんのお宅。

この方、おうちのお風呂にね、

屏風の絵をタイル画にしちゃってるんですよ。

素晴らしいですねshine

超贅沢。

さて今度は、桝目描きの謎を解くための、手掛かり。

紙織画。

これはプロローグでも拝見させて頂きましたが、大変興味をそそられます。

わたくし、細かい作業が大好きなんですよね♪

桝目の中に更に桝目を描くことで、紙織画のような立体感が生れる・・・。

とりわけ鶏の鶏冠部分は圧巻ですよね。

本当に素晴らしい。

しかも、光が当たると色が変る??

黒の上に黒の漆を塗り、光の加減で違う色に見せる。

「千年先の人々は若冲の作品にどんな美を見いだすのでしょうか。まだまだ、私たちの知らない美が隠されているのかも、しれません。さて!次回はいよいよ最終回。これまでとは打って変わって、究極の黒の世界に迫ります。その美の秘密を解くため、若冲の生れ育った街、京都に行くぜっ!」

・・・「行くぜっ!」って!

カッコイイ~heart04

でも、ちょっと怪物くん入ってませんかぁ?

ふふふっ。

次回も楽しみですね♪

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もう、だからぁ・・・。

「リッチテキストモードに変更できません。htmlが複雑すぎるか、フォーマットが不正です。」

「何ぃ!?また、来たか、おぬし!」

「ふっふっふ、残念ながら、お前がブログを続ける限り、何度でも来るわ。」

「おのれ~、成敗してくれるわっ!」

「何度やってもお前には無理だ。無駄な抵抗はやめて最初から書き直せ!」

「ふっふっふ、この日のために磨いた技を、今使わずしていつ使う!?」

「何!?技だと?」

「くらえーーーっ!とりゃーーっ!だぁーーーっ!くわぁーーっ!おりゃーーっ!チョッパー直伝、ブレインポイント!」

「うっ!な、な、なんだと!?」

「スコープ!・・・よーし、ここかぁ~!行っけぇーーーー!!」

「まさか?元に戻っただと!?くそっ、覚えてろよぉ~sweat01

・・・・・。

ま、そんなお芝居はどーでも良かったんですが、

冒頭のエラーメッセージね。

ココログやってる人なら分かると思うんですけど、

途中まで記事を書いて1回保存して、また書き込もうとすると、たまぁ~に現れるエラーなんですよね。

それ以上、修正も書き込みも出来なくなっちゃうの。

htmlとやらが読める人は楽勝なんでしょーけど、

長い年月をかけて磨き上げたつるつるの脳みその持ち主、わたくし、いーや☆には、

当初、どーにもこーにも「???」な出来事。

特に私のブログは、途中で色を変えたり、文字の大きさを変えたり、絵文字も使うので起こりやすいらしーのですが・・・。

で、こーなっちゃった時、どーすればいいのか!?

最初は、分かんないですよね~。

仕方ないから全部最初っから書き直しとか、とりあえずhtmlまんまコピーして、新規投稿まっさらなところに貼り付けて、1個1個直したり・・・とかやってたんですよ。

そしたら、これが!

悪魔の仕業(←今どき?)で、まかり間違って、なーんか知らんけど、複雑になっちゃったhtmlを!

自力で直せるよーになったのです~shine

ブラボー\(^0^)/

最近ね♪

なんと、読めるよーになりまして♪♪

htmlの画面をつつつーーーーっと流し見て、

おっ!ここだ!とゆーのが、分かるよーになったんですぅ~\(^o^)/

もう、むしろ、うえるかーむ!なくらいに♪♪♪

もー、どっからでもかかってこいっ!

とかって・・・(^。^)

ふふふ~んnote

直せるようになると、これが快感でね。

復元されたときには、「よっしゃー!」ってゆーね。

達成感とか。

ふふっ、嬉しいのhappy01

分かってる人にとっちゃ~、鼻で笑っちゃうくらい簡単なことかも知れないんですけどね。

私にとっては、真夜中のちょっとした喜びです。

まー、そんな、小さな喜びをかみ締めつつ、今日も行ってみようかな?

clip若冲ミラクルワールド 第2回

命のクリエイター ~超細密画の謎~

神の手を持つと言われた伊藤若冲。

絵に命を吹き込むために、パッと見では目に見えないような細かい部分まで精密に書き込む画風。

そのこだわりはどこに向かっていたのか、知りたいなーと思います。

やはり鶏の絵は圧巻です。

鶏の瞳なんか、見つめたことないですよ。

そして、鶏冠のつぶつぶ・・・。

スゴイ!

色んな道のプロフェッショナル、玄人中の超玄人が次々投入されているこの番組。

その素晴らしい番組をナビゲートしてくれるのが、我らが大野智君!

今日もよろしくネっ(^_-)-☆

何やらすべてが白いお部屋に入っていく大野君。

これ、この白は、CG処理なのかな?

和室をすべて白で覆ったお部屋ですね。

そこにひと際映える群鶏図が・・・。

「お!これだぁ~!来たぁ~!これ好きだな~。いぃや、すごいな、や・・っぱり。いつみても!もぉね、にわとりのひょうじょうがね、なんか、一番生きてる瞬間みたいな、こんなかんじ、ここだけ正面の顔があるってゆー、・・・・鶏の正面って、こーゆー顔だったんだぁ、とか。も、騒がしいですよね。だから、鶏のあつまった時の、こ、動き見えるとゆーか、絵で。なんか、常にこーやって、全員がこー、鶏のこぉゆぅ動きで、動いてる感じがするんだよなぁ。これねぇ~、1回みるとね、ずっとみちゃうんだよな、この絵。離れられなくなっちゃうんだよな・・・。ずっと見てられるも。」

もう、羨ましいですね(*^。^*)

だって、「好きだなぁ~。」とか「離れられなくなっちゃうんだよな・・。」とかheart01

でも、大野君にこんなにまじまじ見つめられたら、どーします?

私は、恐らく、カチンコチンの石になっちゃうか、みるみるうちに溶けて無くなっちゃうか、

どっちかだと思いますねsweat01

「やー、やっぱり!見れば見るほど、目が離せなくなりますね。何故、若冲の絵には、ここまで人を惹きつける力があるのでしょうか。」

若冲の絵もそうですけど、

私は、大野君?あなたの魅力が果てしなく拡がってどこまで続くのか?

どーしてそんなにまで私たちを惹きつけて止まないのか?

これも解き明かしてみたいですけどねheart01

まー、でも、今日は若冲ですね。

主役が居ない絵の効果。

なるほど。

視点が定まらない仮現運動による動画効果ってことですか。

パラパラ漫画か・・・。

昔、教科書の隅っこに書いて遊んだなぁ。

そんなトリックを考えながら、この細密画を描いていたのですか?若冲さん!

そして、もうひとつのトリック。

今度は特撮の一人者、映画監督の金子さん登場。

望遠レンズ!?

群鶏図の鶏たちを1羽1羽手前から順番に並べて、間隔をあけて並べてみたコンピュータの画像が面白いです。

へぇ、こーゆー順番なんだ。

そういえば、そーですよね。

こんなにたくさんの鶏ですもんね。

くっついているかもしれないけど、前後関係はぜったい有る訳で・・・。

普通のレンズ・・・目でみる遠近感と、望遠レンズで見る世界の違い。

若冲さんの絵は、望遠レンズで見た画とそっくり・・・、いや同じ・・・。

でも、どーやって、望遠レンズでのぞく世界を江戸時代に見たのですか!?

庭に放った鶏を見続けただけで、この見かたが考えつくものなのでしょうか??

しかも少し上方からですよね。

上方から望遠で狙った構図。

考えられないですね。

もう、IQ200以上あったんじゃないですかね!?

凄いな~。

素直に、「鶏って素敵な生き物だなって彼が思っていたんじゃないか。」・・・と、動物写真家の岩合さん。

岩合さん、鶏を前に優しい微笑み。

本当に動物がすきなんですね。

脚の間から逆さまになって顔を覗かせる、アクロバティックなポーズも、

骨格的にはあり得ると!

ここで骨格の専門家も登場して、ほんと凄いです。

とことん極める番組ですね。

一瞬かもしれないけど、そんな格好を見せた鶏と、それを見逃さなかった若冲。

この巡り合わせも凄いですよね。

さて、大野君の出番です。

先ほどの、群鶏図が飾られた白いお部屋に、鶏が一羽。

「鶏!こんな鶏近くでみたの初めてだ。スゲェー。こんちはぁ。」

まず、挨拶ねhappy01

「あっ!とさかがすごいな。きれぇだなぁ。あしも・・・・、あしは、なんか、本物より若冲の方が細かい(笑)気がするぅ。ふふふふっ。」

ここで、若冲の絵の方に視線をやって、

「いやぁ~でも、そーっかぁー・・、羽の色とかも、そうだよね、あの絵に正面があるから、・・・正面、見せなさいよ。」

「見せなさいよ。」が、いー。

なんか、来るheart01(笑)。

「こっちくりゃ、いいのか。正面なんて、見れないよ!速すぎて!ほらっ。」

ふふふっ、ここでついに鶏を捕まえます。

そして、群鶏図の前に連れて行って比べます。

「おーーーーーー。凄い、若冲の絵は、目がみぃ、見開いてますね。こゃってみると。」

pencil大野智×茂木健一郎(脳科学者)

あ、この前のプロローグとは違う場所ですね~。

この前とは違うお話が聞けそうです♪

「若冲ってゆーのは、鶏をどぉーゆーふーに、観察していたのかってのが、凄くやっぱり、一番気になります、ね。はい。」

大野君ってさ、若冲の絵が似合うよね~。

こうやって、バックに若冲の絵があって、大野君が、こー、映ってる映像。

すっごく綺麗なんだよね。

絵に映えるの。

もう、やっぱ、大野君も含めて、この画像が芸術です。

「そーですね。あの、若冲の絵をみて凄いと思うのは、例えば、“鶏”って言う言葉があるじゃないですか。」

「はい。」

「でね、これ、便利なようで我々怠けてるところもあって、あ、鶏だーって見て、それ以上細かいところまで見ないでしょ?」

「うん、そぉですね。」

「言葉で鶏だって片付けちゃうと、もうそれ以上見ないってゆー、ちょっと怠け癖が脳にはあるんですけど、なんか若冲の描く鶏って、“この鶏”って感じがするんだよね。」

「あーーーー。」

「そ、鶏一般じゃなくって、まさにこの鶏っていう。」

1羽1羽を尊重していたんですね、きっと。

ほら、人間ならひとりひとり違うって認識するでしょ?それと同じで、鶏も・・・。

もしかしたら、1羽1羽を違う生き物として捉えていたかもしれないし・・・。

「若冲は、ちゃんと鶏を知るまでやっぱ描けなかったわけじゃないですか。」

「はい、はい。」

「それが、何年も見続けたってゆーのは、もぉなんか、僕、そこにちょっと、興味をもったの若冲の、見るという、見方がなんか、特別だったのかなとゆーか、人と、違う、ところを、見ていたとゆーか。」

「あの、もともと人間の脳の回路は3分の1くらいは、見ることに使われてるといわれているんですね。生き物が生きてるってことは、実は、脳では、動きを通して捉えてるんですね。」

「はい。」

「動きって毎回違うじゃないですか。」

「そうなんですよ。鶏なんか、特にこう速いじゃないですか、こう動きが。」

「はいはい。」

「だから、その、しゅ、瞬間も、やっぱとことん見たンですかね?」

特に芸術は、感じてることを言葉にするのって難しいですよね。

身振り手振りで伝えようとする大野君。

手が雄弁になってますhappy01

大丈夫。

茂木先生にも、もちろん、私にも、伝わってますよ~。

「あの、見たんだと思います。で、あの、見てるうちに、その情報がどんどんどんどん若冲の脳に蓄積されて行って。」

「はい。」

「ま、何年見たのか分かんないですね、5年見たのか10年見たのか。そしてやっと鶏が生きてるってことはこういうことなんだってゆー、情報が若冲の脳の中に蓄えられたと。」

「あー。」

「ゆーことだと思うンですよね。」

「そーですねぇ・・・。」

「有る意味だから、500時間、1000時間みたら、500時間、1000時間分の動きと形の情報がぎゅーっと圧縮された時、初めて、鶏が動いてるってこゆことなんだって、分かる。」

「だから、なんか、想像しちゃうンですよね。見かたとかも全部。」

「うんうんうん。」

「ただこぉやって、見・・・。」

「大野君だったら、どうやって見ます?」

「僕たぶん、い、自分でやってみたりするタイプなんです。も、こやって(笑)。」

鶏の首の動きを真似する大野君。

可愛いheart04

「いま、タモリさんかと思いました。」

「いやいや、なんか、たぶん、そう・・。若冲ももしかしたら、やったのかな?って、そんなこと考えますね。」

ふふっ、面白いですね。

若冲も、実際動いてみたんじゃないかって、そこまで考えたんですね、大野君は。

(笑)で、どぉですか?大野君は個展やるくらい絵を描くじゃないですか。しかも、細かく描くでしょ?」

「細か・・く、描きますね。」

「ある意味じゃあ、画風が似てると言えば似てますね。」

(笑)でも、あのぉ、ほんとに、僕、細かくは描くんですけど、やっぱり、どうしても、あ、ここ、は、ここは、こんなもんでいいか的な、とこがやっぱあるんですね。でも、若冲の絵は、1個もムラが無いんですよね。」

「あー、でも、それは、ほんと鋭いと思います。焦点が全部に当たってるんですよ。」

「そーなん、そーなんですよ。」

「これがね、凄いです。だからね、逆に言うとね、我々も自分にとって大事なところを描くんです。」

「あー。」

「例えば人間だと、顔がやたらと大きかったり。」

「そーですね。」

「これが有る意味人間らしい絵の描き方なんですけど、大野君が言うように、若冲って全部描いてるんですよ。」

「全部描いてるんです。1回探したこと有るんですよ、ムラは何処だと。ふふふん。でも、ほんとに何もないんですよね。」

あらさがしですか?

ははは・・・coldsweats01

でも、夢中になって、食い入るように若冲の絵と対峙する大野君。

なんか、想像出来ますね~♪

願わくば、一緒に探したかった!

で、「やっぱ、ないね~。」とか、顔を見合わせて言ってたりなんかして・・・。

でへっheart04

「大野君が例えば、踊ったりするじゃないですか、それを見て我々なんて凄く感動しますよね。それって、そこに込めてる努力というかエネルギーの量が伝わってくる訳ですよ。」

「あー、はい。」

「嵐がこう踊ってる時に。で、若冲の絵も同じで、物凄いエネルギーと時間かけてるから、生き物ってなんか、その、あるシグナルが有るときに、その後ろにあるエネルギーの量が大きいと、それだけ、真剣に受け止めるんですよ。」

「あぁ、はいはい。やっぱ、若冲の中ではその、何年も鶏を見たっていうその、積み重ね、・・・で、描いたってゆーの、やっぱ、それがやっぱ、出てるンでしょーね。物凄く。」

「と、僕は思います、あのー、伝わるんですよね、それが。」

「はーい、そーですよね。それ、やっぱ、ありますよね。」

「伝わったでしょ?だって、最初に見た時。」

「いや~、本物見た時は・・・・・、なんかもぉ、・・・ちょっと固まりましたも。」

「で、2時間。」

「2時間(笑)。」

ここここ・・・この笑顔heart01heart01heart01

ダメだ・・・もう、死ぬわ、私typhoonwobblytyphoon

あ、ここで対談は終了ですね。

よかった。

ちょっと、これ以上素敵過ぎるとちょっとヤバかったですもんcoldsweats01

今度は貝ですか。

すごくたくさんの種類の貝。

海岸に打ち上げられることが少ない貝ももれなく絵におさめられているようです。

凄いですね~。

旬が異なる魚たち。

泳ぐ海が違う魚たち。

これも、一緒に描いちゃう。

人類みな兄弟…的な発想でしょうか。

おっと、ここで対談の2幕ですな。

pencil大野智×辻惟雄(美術史家)

「僕は、若冲ってゆーのは、すごぃ自分に厳しい人だったのかなぁ、とも、絵から見て思ったりもするんですけど。」

「まー、あのー、あることを成し遂げようとするともう、もの凄く集中して一生懸命やるような。」

「はい。」

「ま、まじめというか、物凄くまじめな人であり、しかし、一方で大変、ユーモアを持った、ユーモリストというか、そういう面もあった人なんですよね。」

「はぁー。」

「たとえば、ここに、貝甲図っていうのがありますけどね、これもまぁ、海辺に打ち寄せられて。」

「あー、はい。」

「あの、引き潮でこう残された貝という見たてなんですけども、こういうふうに真面目に描いているような絵でもね。」

「はい。」

「その中に茶目っけというかね、面白い、ちょっと、あのー、なんか、遊びしてるんですね。」

「はい。」

「この波の下からちょっと貝がこれ目玉で、これ口ですよね。するとお化けがふっと顔をのぞかせているとういう。」

「あー。」

え?これがお化け・・・とな?

「ふふふふふ。」

「あ、お化けにも見えるっていう・・・。」

「出たーっていう、お化けだよーっていう。ここんところに大きな貝があるでしょー?」

「そーですねぇ。」

・・・、見えなくもないですけどね?

ちょっとこじつけじゃないかと・・・(^_^;)

「これも、なんか、変・・・なんでね。」

「うふぅふっふ。」

「なんか、見てるとね、これが歯にみえますよね。」

「そうですね。なんか、・・・。」

「牛の頭の骨みたいな感じ。」

うん、そー言われれば・・・。

「そーですねぇ。楽しんでるんですかね。」

「楽しんでいますね。」

「なんか凄く、描いてく中でこうゆー発想が出てきたのかなーとも、思うんですけど、これ全部計算なんですかね。」

「あのね、計算というよりもね、こういうふうに見えちゃうっていうかね、描けちゃうんですよね。」

「あー。」

「彼は時々ほかの絵でもこういうことやってます。」

「あの、紅葉の歯の赤い葉のやつ、あの完璧な。あれでも枝が丸まってるじゃないですか。」

あ、あれ、私も気になってました。

挿し木とかして、丸めたのかな~?でも何のために~?・・・って。

「あの丸まってるのはね、縁起がいいだったか、昔本で読んだけど、しかし、あんな枝ってあるでしょうかね?」

「僕も見たことないから。」

「ふっふっふ。」

「そゆことやりつつ、ほかの、紅葉の葉は、完璧だから。」

「そーそーそー。」

「それが、僕、おかしくてしょーがないのね。ふふふっ。」

「ふっふっふ、おかしいね。やっぱり、見てると、笑えるところがあるでしょー。」

「そーなんですよねー。」

楽しそうなお二人。

世代を超えて、楽しめる若冲さんの絵。

この威力は絶大だな。

「これ(群魚図)、親ダコと子ダコと同じ形してて、親ダコのこの足に、ひゅっとこうしがみついてる。」

「実際ないですもんね、これ。これが好きですね、僕も。とことんユーモアがあった方なんですよね。」

「そーですね。いやー、ほんとにね、大野君と私じゃほんとに半世紀くらい歳が隔たってるんだけども、ま、それでいて、こう、じ若冲のことで、こんなにあのぉ、話合えるっていうのは、ホントに嬉しいことで、ほんと若冲っていうのは。」

半世紀も離れてるの!?

「えぇ、ホントに。」

「あなたのような若い世代によって、もっと受けつがれ、語り継がれて行くっていうのは、ほんとに、嬉しいことだと思います。」

「いや~、ほんとこれ、知って欲しいですよね。ただの絵じゃないってゆー・・・。」

確かに、ただの絵じゃないですわ。

私の頭の中では、解明どころか、謎が謎を呼んでいますね。

南天の実と鶏冠。

植物と動物。

羽と葉。

異なる生き物を同じパターンで描くこと。

つまり、見る眼差しが、何に対しても同じだということ。

命はすべて等しいということ。

はたまた、今度は、同じ絵の中に、オタマジャクシとカエルとそれを狙う蛇を描く。

そして、蜘蛛の巣に捕えられた蛾。

蟻に運ばれるミミズ。

輪廻ってことなのかな?

とても深いですね。

深いし、広いし、すべての生命体を育む、宇宙まで彷彿させるという・・・。

計りしれませんね。

再び、辻さんとの対談です。

「若冲が、動植綵絵、30幅で、伝えたかった、メッセージってゆーのは、一体。」

「彼はそれについて言葉では何も言ってないんですよね。」

「はい。」

「あ、ただ、相国寺っていう善寺に、それを奉納する、寄付するっていうふうに言ってるだけですけども、ただ、絵を楽しんで描いてるだけじゃなくて、」

「はい。」

「もうひとつ大きな目的があって描いてるんだろうと、」

「はぁ。」

「いう気がしてきましたね。国土悉皆成仏とか、草木悉皆成仏って言葉がありまして、若冲が描いたのは、鳥であり、魚であり、虫であり、花であり、木である。という、そういうものは全部、あのー、まー、草木とか国土草木という言葉の中に入るんですが、悉皆ってのはことごとく皆でしょ、ひとつひとつがすべてのものが、仏の世界で、それぞれ皆一つ一つに仏が宿ってるという仏性が宿ってるっていうふうな考えなんですけど。」

「あーなるほど。」

「そうやってみれば、若冲が、あなたが言うブレがないように、隅から隅まで全部描き尽くしたっていうのは、ひとつも逃すまいよと思って描いてると。」

「なるほどなぁーーーーー。」

「そういうふうに私は、思うんですけどねぇ。」

「もう、だからぁ・・・、あの、全部のその草だったり、そう、鶏がいて、草があるけれども、それも全部仏なんだぞ、というメッセージだと・・・。」

ちょっと、ごめんなさい。

すっごくいいお話の最中、申し訳ない!

大野君、「もう、だからぁ・・・、」の声が、最高ぉーーーーhappy02

「草だったり・・」の後の表情が、ものすごーーっく男前heart01

はい、失礼しました。

続けて下さいcoldsweats01

「そうだと。」

「だから、ムラがないンですよね。」

「そうだと思います。」

「はぁーーー!やっぱ、凄い。深いなぁ~。」

「ふっふっふ。」

「いや~、でも、ちょっと、あの30幅を、描いてる・・・、なんか、やっぱ、若冲っていうのは、あ、描いてくうちに、10年間、の間でどんどん色んなものが見えてきたん・・で、しょーねぇ。」

「我々がいくら物を熟知しても、見えないようなものが見えてくるってことあったでしょうね。」

「はい。いや~、っと、ムラがないていうそのぉ、理由のひとつに、その、全部が仏だってゆー。」

「そー、すべての仏だってゆー。」

「成仏出来るってゆー、やっぱ、そこが強かった。・・・そぉですよね。」

「そうそうそう。」

いや~、素晴らしいshine

雑貨屋さんやサラリーマンという一般人とも意気投合出来、

こんな大先生的な専門家とも意気投合出来る、大野君って凄いっ!

「さて、次回は、日本美術史上、最も不思議な作品の一つと言われる、謎の大作です。こちらでーす!わぁ。これも、また、凄いで・す・ねっ。」

次回は、あの屏風が登場ですね。

はて、この美術史家さん、大野君と半世紀歳が違うって言ってましたけど、

80歳ってことはないですよね?

大野君、可愛いから、若く見られたかな?

はい、調べましたpaper

辻さんは、1932年生れでした!

約半世紀ですね。

辻さんが若く見えたんですね。

お若く、お元気で何より♪

では、この続きは、また明日!

ふふっ、もう1回「もう、だからぁ・・」のくだりを、リピートしてから、寝よーっとheart01

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2011年5月 3日 (火)

うわぁ~、すっげぇー!

4月はなんだかんだと慌しかったけど、

そこそこ頑張った甲斐あって、5月はゆっくりとした滑り出しですよ~happy01

連休と連休の狭間の昨日も、何事もなく無事終了~♪

んな訳で、今日もさっそく大野君にいざなわれちゃいましょーかねheart04

ここんとこと、ずーっと色んな大野君に会えて、幸せ超な毎日です。

1週間振り返っただけで、GQ→VS→会報→トゲナシトゲトゲ→一緒になんない?

そして、昨日のマグロと2ショットの釣り姿lovely

これには、やられたぁ~・・・typhoonwobblytyphoon

くしゃくしゃの髪に、ご満悦この上ない笑顔と、お目目クリクリな巨大なマグロ・・・。

可愛い過ぎるぜ、大野智!

ライダーベルトのよーなアレは、竿を立てるためのものなのかしらね。

沖縄ですよね?ここ。

随分と軽装で♪

ほんとに、釣りのお写真が見れるなんてね、こんな幸せないですよ(*^。^*)

そんな、超Happy幸せ一杯怒涛の智Daysに、今日は追い討ちかけちゃうよ~heart01

いーや☆の息の根止めてやるっ大作戦!

今さらながら行っちゃいます!

clip若冲ミラクルワールド 第1回

色と光の魔術師 ~奇跡の黄金の秘密~

ようやくゆっくり観れる環境が整いましたので、いざッ!行かん!

落ち着いた女性の声ですね。

この声の持ち主は、中谷美紀さんとおっしゃる女優さん・・・なのでしょうか?

確か、聡明で美しいお方・・・とゆーふーに薄っすら記憶しておりますが。

まずね、このタイトル部分の画像がいきなりいいです!

タイトルの“若冲”という筆字の文字が、金色に光ってまた黒に戻るのがすっごく綺麗shine

そして、周りに施される緑の葉っぱとつるが、素敵です。

止めてよく見ると、7匹のカエルと1匹のトンボ。

これ、もの凄ーーーーーぉっく、好みです。

池辺群虫図をCG処理したかんじですかね?

つかまれましたね~。

まさに、掴みはOKっですわ。

そして、ナビゲーターの大野君。

来たぁheart01

「どぉも、大野智です。」

どぉも、いーや☆でございます(*^_^*)

いやいや、本日もグッドルッキングっぷりに磨きがかかっておりますな~。

なんてったって、BSの、しかもプレミアムですからねっ!

「えー・・・、これからですね、なんと、ぼくの、大好きな!えー、江戸時代の天才絵師、伊藤若冲の、絵の秘密に、今回迫りたいと思います。やー、ちょっと、今日は、なんか、巨大なスクリーンで若冲の絵が、見れるとゆーことで、ちょっと今から、非常~に楽しみなんですよね・・。では、早速、若冲に会いに行きましょう!」

ここで、大野君の作品の紹介。

改めて、大野君も凄いですよね。

大好きなタツノオトシゴの絵。

「この中ですよ。いぃや~、すっ、すごいっすね。機材だらけですわ。」

カメラさんの為に機材を寄せながら歩く大野君。

優しい~heart04

5年前に若冲の絵と出会い、展覧会では、動植綵絵に2時間以上も釘づけになったという大野君。

本当に好きなんですね。

「たぶん、このおくデス!」

この辺は、プロローグでも見たンですけど、でも、まー、何回見てもいーんですよねheart01

「わくわくすんな。行きますよ。開けますよ?ジャン!」

開けた瞬間の後頭部も良かったけど、

「おぉー!うわぁ!うわぁ!すげぇ。」

ってゆー、このお顔。

瞳がキラッキラです。

こんなに素敵な表情の大野君heart01

これだけで、おなか一杯、胸いっぱいですわlovely

「デッカイなぁ~(笑)。うわぁ~。これは贅沢だ。ちょっと近付きましょう。うわぁ、すげぇーー!若冲の絵、こんなでっかく見たの初めてだわ。いや、すっ、うおぉー、細かいとこまで全部見える。鳥の模様もなんかこー、色んな色入ってるンっすよね。や、やっぱ、すっごいなぁ。」

幸せそうな大野君shine

大野君の幸せが、私の幸せよ(*^。^*)

ほんとに良かったconfident

さて、ここからは、ナビゲーター大野君・・・かな?

「えーとですね、こちらに映ってるのがですね、えー、450インチのスーパーハイビジョンでございます。これは、若冲の絵を拡大したものですね。え。若冲の絵が、実際どんくらいの大きさかと申しますと、こちらです。これが実際の若冲の絵の大きさですね。え。これに対して拡大したものが、これになるわけです。観てると、色んな細かさが、映っております。」

~申しますと・・、って丁寧に言ってる割に、どんくらい・・とか言っちゃう大野君が可愛いheart04

この辺から、段々と、ナビゲート・・・とゆーよりか、独り言になって行きます(*^_^*)

「だって、ここぉの赤いとこなんて、も、一見、ただの赤、赤に見えるじゃないですか。でも、こっちで見ると、よーくみると、細かい線が入ってるンですよ。赤にも。だからもぉ、ほんとに、むだがないんですよね。若冲の絵ってのは。しんじらんないなぁ。おおおー。変りました。うわぁーは、きれーだなぁー。なーんでこんな色だすんだろーなぁ。全部知りたい、んですよ。なんでこの色使ったのか、とかぁ、ふふふっ。」

この「ふふふっ。」がたまりまへんな~。

「若冲の絵を観ていると、どんな風に描いたのか、そして、何を思って描いたのか。ほんと、色々と疑問で一杯です。えー、そんな謎に満ちた若冲の魅力をですね、なんと、今日から4回にわたって、解き明かします。まず第1回目は、色彩の秘密に迫ります。」

くぅ~。

カメラ目線で、そんな、そんな、真剣な顔されちゃうと、困っちゃう~sweat01

超絶カッコイイィィィィ~heart01

作品に触れずに絵の具の成分を測る機械。

凄いね。

こんなのが有るンですね~。

中国から取り寄せられたと考えられている、辰砂(しんしゃ)。

これは若冲の絵には欠かせない赤ですね。

群青って鉱石から作られているんですね。

胡粉(ごふん)は、貝殻から作った白。

緑は、緑青(ろくしょう)。

芍薬の色使いが凄いです。

赤系だけで18色。

色の塗り重ねと、その順番を変えるだけで、

いろんな・・・18色も、赤だけで、18色も色をつくり出しているんですね。

「よりまぁ~すっ。これもすごいんだろぉーなぁ。」

あ、再び、大野君ですhappy01

いきなりトロトロトロリンコ音(おん)で喋り出すので、思わず笑っちゃいました。

スーパーハイビジョンの高精細映像を自由自在に拡大出来る最新のシステムで、絵を拡大して見ている大野君。

機械を操作する手指に釘付け・・・heart01

この手shine

Sn3d0892

私の手とどこが違うのかな~?

Sn3d0897

うーん、やっぱ、一番の違いは、指先と爪の形かな~。

骨も綺麗だしね。

あと、大野君のは、全体の形が綺麗だよね。

中指が長くて、バランスもいー。

パーにしても、グーにしても、なんか、絵になる手なんだよな~。

「わっ、凄いなこれ。ははっ。」

大好きな笑い声が、ナレーションの奥に聞こえていますheart04

「なんだろ、・・・すっ・・げぇー!」

「あー・・・。」

ここでも操作する指が、映ります。

ふっふっふ。

嬉しくてしょーがないわ。

「あっちゃ~・・・、はっはっはっは、この機械あったらオレ、・・・・・寝不足になるな。」

ほんと、ずーっと見ちゃいそーだよね(*^_^*)

向日葵雄鶏図を観る大野君。

「こ、このはねのとこ、ぱぁーふぇくとだもん。・・・うわーーーー。いやぁーあ・・・。」

感嘆符的言語で驚きを表現する大野君。

「あっちゃ~。」「はっはっは。」「なんだぁ?す・・・っげえー!」

一緒に目を見開く私。

一緒に見ている錯覚に陥れるのが嬉しい(*^_^*)

「うわぁ・・・、この、あいだとかもぉ。」

立ち上がって、説明する、この、指さす人差し指の美しさshine

若冲の絵も綺麗だけど、あなたのその人差し指も超綺麗lovely

「こーかいてる、あいだとか、もぉー、ほぼ、完璧だもんな。ふつーこのせんがぁ、にじゅうんなったり、(すーっ)ぼくはしちゃうんだけどなぁ・・・。でもこれってあんまり、1本1本ゆっくり、かいてらんないもんな。(ゆっくり)かいてたらこんなきれぇに、でなかったり、ゆがんだり、しちゃうのに。あるてーど、スッ、スッ、ってやんないとぉ・・・・・。」

「ぼくはしちゃうんだけどなぁ。」「ゆがんだりしちゃうのに」の、“しちゃう”ってのが、

もうね。

やられますね~。

可愛過ぎだ・・・heart04

ここで、再び腰かけて、機械を操作。

「ここの、こ・こ・と・か・もぉお・・・。この、ちょっと、(っふ)ここの、このかんじ?(笑)ふぅっ、これっ、こかいなぁー。」

めっちゃ嬉しそうに指さす大野君。

本当に楽しそう(*^_^*)

「ここもぉ、なんだろ、こいぃとこ、だんだんうすくなってぇるので。こぉれは、ちょ・・・。よりでみると、もお、ムラもないしぃ、ひきでみるともぉ、りったいですね。りあるになってくんだよな。」

すっかり世界に入り込んでいる芸術家大野智。

さて、再び、ここからは、幾分ナビゲーターっぽい大野智。

「すぅごいやっぱ、ひっ、ひきでみるのとよりでみるのと、えが、変ってみえるとゆーかぁ、(すぅ)なんてゆぅのかなか、一色、引きで見て一色でぇ、見えたののが、よるとぉ、・・けっこぉ数えきれないほどの、色を、使ってるンですねぇ。んー、だから、それが、それでひいてみると一色にみえるけどぉ、なんかすごい、そこだけ、光ってみえるんですよねぇ。」

時々、カメラに向ける視線がステキ~heart04

「・・・・・(ひぃ~)ふしぎだなぁ~・・・。なんで、ここまで、じゃくちゅはこの、色に?こだわったのかその、理由ってなんなんでしょーかねぇ?」

ここで、カメラ目線heart01

なんなんでしょーかねぇ?」っていわれて、そんな視線なげかけられても、

あわわわわわ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

逃げ場がないsweat01

素敵視線直撃・・・impact

撃沈ですわ・・・typhoon

若冲さんが大野君と似てる部分。

それは書道。

相国寺に贈った際の直筆の寄進状。

これが物凄い達筆!!

綺麗な字だわ~。

大野君も、字がとーっても綺麗ですよね。

次はプロローグでみた裏彩色。

紅葉だったり、雪だったり・・・。

何度みてもため息が出ます。

「動植綵絵の中でぇ⇗、とても気になる一枚があります。こちらです!老松白鳳図です。動植綵絵にはぁ⇗、実際存在する⇗、動植物が描かれています。でもこの絵だけは唯一、想像上の鳥である。“鳳凰”が⇗、描かれているんです。」

ふふっ、解説する大野君、カッコイイ~heart01

「いや~、なんにもいえなくなっちゃったぁ。ろーしょーはくほぉーず・・・。ぼくの、すきな絵でもありますねぇ、これ。これをーはじめてみたときぃー、しょうげきをうけたのがぁ、この・・・、ハート・・・・・、ハートっぽいんですよ、これ。このあかいはーとっぽい、模様。若冲は、これ、なんで、こぉゆふーに描いたのかなってゆーのが、・・ハートなんてこの時代にないしぃ、江戸時代に、このはーとのこの形を、もぉ、描いてるってゆーのが、・・・・・なんでだろ?ってゆぅ、しかもぉ!たまたまじゃない感じがするんですよね。やぁあとやっぱこの白の羽だよな~。これ、不思議なのがぁ、金が混ざってる感じ?どーなんてんだよ、これ。ちかくだと分かんないよ。あ、こっからみるとちょっと白もあるけど、途中の色々、なんかっ、金が混じってる、感じがするんです。金に見えるんだよね。でぇ、引いてみると、引いてみても、・・・・・輝いてるってゆーかなんつーんだろ、ほんと、凄い輝きだよな、これぇ。・・・・・どぉーなってんだ、これ。」

「若冲はどぉーやって、この黄金の羽を描いたのでしょうか。そこには、若冲の驚くべき⇗テクニックが⇗隠されていました。」

flair

「描いたのでしょうか。そこには、・・・」の部分。

ここ、ちょっと、ZEROの翔君の言い回しを彷彿させたように、私には聞こえましたが?

ふふっ、気のせいかな?

いやぁ、解説者大野智が、カッコイイよぉ~heart04

たまらん。

鳳凰は、本来、五色の羽なんだそーです。

絵の具の成分を計測する機械で、金が使われていないことが判明したそうです。

使われていたのは金泥(きんでい)ではなく、黄土。

黄色だったとゆー訳ですね。

実際の金と老松白鳳図を科学的に分析しても、限りなく金と同じデータがでるという事実。

色彩的にも、明暗的にも。

故、金を使わなかったのか?

それは、黄色の方がより効果的だったから。

白い羽を生かすためには黄色の方が良いということを、本当にあの時代に分かって使っていたとゆーことなのでしょーか?

正に神憑り。

絵の具の成分では検出されなかった黒は、通常白を使うという肌裏の黒。

はぁ~。

もう、とことん、ですよね。

徹底的。

素晴らしい\(^o^)/

科学者もビックリのこの技法。

クジャクにもオウムにもニワトリにも、黄金。

魂の救いを黄金に込めた・・・という訳ですか。

250年経った今も、生き生きと、私たちに届いていますよ。

たぶん、これから先も、ずーっと、

描いた時のそのままの姿が、思いが、未来に届いていくことでしょう。

「この金色の羽は、命の輝きを表していたのではないでしょーか。や、ほんとに、深いですね、えぇ、参りました。」

いや、ホントに、驚くことばかりで、

人間の可能性って、まだまだ知らない、凄い域があるな~って、改めて思いました。

まだまだ、発見、あるぞ~。

長生きしよ(*^。^*)

「今回は、若冲の色彩の秘密を解き明かしましたが、えー、改めて、若冲の凄さを感じました。(ペコリ)ただし!若冲の謎は、色彩だけではありません!次回は、こちら!僕の大好きな、群鶏図です。もう、今にも動き出しそうな気がしますよね。次回は⇗、この生命力の秘密に⇗せまります。」

とゆーわけで、第2回へ、続きます(^O^)/

次も超楽しみ~♪

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2011年4月19日 (火)

きれーだなぁー。

息子1号T君、16歳のお誕生日おめでとうsign01

いや~、早いですな。

子供の成長shine

いや、ホントに・・・sweat01

まー、私は、あんまり母親らしーこともしてないおかあさんですが、

元気に育ってくれてありがとうhappy01

母は、もう、それだけで、いいです。

これからも、自分の夢に向かって頑張ってねっ♪

めっちゃ応援するしっ!

お母さんは、いつでもあなたの味方ですよwink

さてさて、本日も、『大野智 meets 若冲』が入るってことでしたが、

きっと同じものだろーと思いつつも録ってて・・・(*^_^*)

そしたら、若干短縮Vesion だったンですね。

色んなところがCutされてて、もったいないなぁ~なんて、見てたら、

なんと!

この間は無かった映像がーーーーーーーっ!!

マジで?マジで~!?

まずは、本物の鶏を見る大野君heart04

服装は、茂木さんを訪ねた時と同じ、胸にドット柄のチーフのやつね♪

「きれーだなぁ~。」

いや、ホントに美しいニワトリでshine

それを、すっごく可愛いお顔で覗きこむ大野君です。

そんなに顔を近づけて、つつかれないか心配sweat01

そして、屏風絵の前でどなたかと対談する大野君。

どなたかって・・・・・、

たぶん、この、格調高い番組にお出になるお方なので、

その道の、たいそう有名な方だとは察しがつくんですけど、

なにぶんにも、無知&若輩者ゆえ、全く存じ上げておりませんで・・・sweat02

「ちっと、また凄いのやって来たな、若冲は・・・、みたいな。」

大野君のコメントは、たったひとことですけど、

ねぇ。

これは、

この場面は、

本編ではバッチリたっぷり見せてくれるってことでしょ!?

ふふふ。

楽しみだぁーーーーーーーーーー\(^o^)/

ますます見たくなっちゃいますね。

まんまとNHKさんの見たくなる作戦にハマる、単細胞なわたくし、いーや☆

はははっ・・・coldsweats01

そして、私の大好きな水墨画の場面。

大大大大大好きな、大野君が発する、「ぎほー。」heart01

ここ、Cutされないで放送されました(#^.^#)

嬉しーーーっhappy02

ありがとう、プレミアムさん!

あ、そーだ。

昨日、書き忘れちゃった気がするンですけど、

恐らく、撮影が終わって帰る大野君。

カメラに向かって、両手をあげてBye-Byeするンですよね(*^。^*)

これがまた、可愛い~んだheart01

ふふっ。

あれ?

なんてこった!

今日はもう、時間切れです・・・sweat02

不完全燃焼(笑)。

でもね、明日もきっと忙しいから、寝るわ。

おやすみ、大野君heart01

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2011年4月18日 (月)

大野智 meets 若冲 「技法。」

午前10時。

さーて、出かけましょうか!・・・と立ち上がって、ふと外を見る・・・。

まぁ~じぃ~でぇーーーーーーーっ!?

雪降ってるしっ!!!

いや、でも、どんなに寒くたって、もう、お花だって咲いてるしっ!

私の中では、季節は既に春なのよtulip

なので、このまま、スプリングコートで出かけるもンnote

今日は、中学校の日曜参観日♪

PTA総会と各委員会の役員選出も兼ねてるので、

毎年、新年度最初の参観日は日曜日に行われるんですよね。

で、またもや、役員引き受けちゃって・・・coldsweats01

ほら、「すいません、どなたかお願い出来ませんか?」って、

担任の先生が超恐縮でおっしゃるじゃないですか。

で、

シーーーーーーーーーーーン・・・・・。

ってゆーのがどーも嫌いで!

だって、みんな下向いちゃって、いつまで~も決まらないじゃないですか。

時間がもったいないンですよ。

私は、サクサク進めて、サクサク決めて、サクサク帰りたいンですよ!

なので、ついつい言ってしまうんですよね~sweat02

「はい、やりますっpaperって・・・(^_^;)

そーんな感じで、授業参観、PTA総会、懇談会を終えて帰ってきたら、

茶の間でばーちゃんが野球見てて。

ちょーど始まるところ。

おーflair

今日は、斎藤佑樹くんの当番なんですねhappy01

わたくし、もともとは阪神タイガースFanなのですが、

やっぱ、地元ってことで、パリーグはファイターズ応援しちゃいますね~。

しかも、こんなに可愛いルーキーが投げるンですから、今日はいっちょTVの前で応援しちゃいますかsign01

今日の対戦相手は、相葉君ごひいきのマリーンズですね(*^。^*)

VS嵐に来てくれた方々の顔も見えますね♪

久々だわ、プロ野球をリアルTimeで、しかもフルでみるのは。

あー、しかも、ここは、札幌ドーーーーーームshine\(^o^)/shine

わたくし、いーや☆が、去年、初めて大野君に会った思い出の場所heart01

こーやって見るのも感慨深いわ~shine

席、あの辺だったよな~・・・、なんてconfident

しかも、途中で、相葉君のスミセイのCM&翔君のアフラックにも遭遇しちゃうしnote

気分は上げ上げ~up

斎藤くん、初登板、初先発、初勝利おめでとう~\(^o^)/

さて、本日は、時間がたっぷりありますね。

ゆっくりと麗しい大野君の姿を堪能しちゃいましょーheart01

昨日の続きで~す。(若冲ミラクルワールド プロローグ 大野智 meets 若冲の前半戦エントリーは←こちらからドーゾ♪)

clip若冲ミラクルワールド プロローグ 大野智 meets 若冲

若冲の本を胸に携え、素敵な笑顔で颯爽と登場する大野君。

脳科学者の茂木先生を訪ねます。

本を持つ手が、もー、もー、も~lovely

ジャケットのポッケにはドット柄のチーフがheart04

さりげないおしゃれがとっても素敵。

似合うんだよな~、こーゆーの(*^_^*)

スタイリストさん、ナイスですgood

「入ってみましょう。“コンっコンッ”。失礼しまぁす!」

あ~、この「失礼しまぁす!」の声がいい!

最高!

茂木先生をみる表情が、これまた、とってもいーですね~。

「あー、どーも。初めまして。」

挨拶を交わします。

初めましてなんだ。

脳科学者という難しそうな肩書とは裏腹に、気さくそうな茂木先生。

「いやいやいやいや・・・。」

ふふふっ。

聞きとれなかったけど、茂木先生に何か褒められたりしたのかな?

「いやいやいやいや・・・。」が可愛い~heart01

若冲の本をみて、僕も持ってますよ、と茂木先生。

「持ってますね~。これ、いーですよね。」

本を挟んでお話をする両者。

「動いてるンですよねぇ。」

若冲が描いた鶏のお話ですね。

茂木先生のお話を、美しいお顔で、

しかも、「おー。」とか「ほー。」とか、素敵な声で相槌をうちながら、うなずく大野君。

それしにても、大野君shine

本日は、いつもにもまして、どーしちゃったの!?ってくらい、カッコイイィィ~んですけどぉーーーっhappy02

もうね、このカッコ良さは誰にも止められませんよ。

今までも、とっても素敵だったし、今のままでも、最強にカッコイイのに、一体どこまで昇りつめて行くんでしょーか!?

あ~、うっとりlovely

この、本を見つめる目線が・・・heart04

視線を落とした大野君。

茂木先生の「そこが僕凄いと思う。」のあたりのお顔が、綺麗過ぎる・・・。

大好きぃーーーーーっhappy02

最強だわ。

無敵よ。

だって、整い過ぎでしょ~よ・・・。

髪型もおでこもまゆげもまつ毛も目も鼻も輪郭も耳も全部heart04

極めつけは、このちょっとすぼめたお口ですよ・・・。

この唇がラブリーなのよ。

可愛いのよ。

どーしよー、これsweat01

近付いてって、チュッkissmarkてしちゃってもいーですかぁ?

えっ・・・・・・・・・・・・・・・。

sign02」「wobbly」「thunder」「heart02」「punch

typhoonwobblytyphoonwobblytyphoonwobblytyphoonwobblytyphoon

あわわわわわわわわわわわぁーーーーっ!

私ったら、えーっ、今、何を口走ったの??????

無理無理無理無理無理・・・・・。

ヤバいsweat01

あり得ない。

うそーーーーーっ。

信じらんないsweat01

自分で言っておきながら、倒れそぉーーーーーーっ。

心臓が~、心臓が~~~~~~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あ、・・・すみませんsweat01

私としたことが、取り乱しました。(・・・って、いつものことじゃんcoldsweats01

落ち着こう、まず、落ち着こう、私。

深呼吸~。

ヒッヒッフー、ヒッヒッフー。(←間違ってるよ、これsweat02

気を取り直して、先、進みますねcoldsweats01

あー、でも、ビックリしたcoldsweats01

思い切り過ぎた・・・。

はい、もう、落ち着きましたか?

ふぅーーーーーーっ。

んじゃ、行こっか。

なるほど、うなづける茂木先生の解説。

「うーん、なるほど・・・。」

低い声の大野君もいーです。

「ぼっくも描く・・・、うごっ・・動かれるとちょっと描けない、・・・ですよね。描けなかったですよ、その・・・、」

「あっ、自分で描いてて?」と茂木先生。

「えぇ、写真で止まってないと、なんか、細かく描きたくなってしまって・・。それを表すためには、やっぱ、写真撮って、動く・・・、なんも動かない状態で、描く・・・ってゆーのをよくやっててぇ。」

「よくやっててぇ。」で茂木先生に向ける目線が、これ、どーでしょ~heart04

どーして、こんなに、可愛いーんでしょーか?

おせーてhappy02

そして、ここで、特筆すべきは、手の動き。

もう、釘付けですね。

一瞬ですけど、写真のところではシャッターを押すしぐさ、描くマネ、これすなわち、エアデッサン。

さらに、胸に手をあてかけて、エアデッサン、掌で貼ってある写真を表現し、みたびエアデッサン・・・。

ひとつひとつの動きが物凄く雄弁ですよね。

たどたどしい日本語と、雄弁なお手手が奏でる、魅惑のハーモニーnote

ほんと、綺麗な手だわ・・・shine

羨ましい~。

「や、動いちゃうとやっぱ難しいですよね。」

「なんか、・・・だからぁ、たとえばぁ、茂木さん、こう居てぇ、描いてるけど、やっぱ、どっか、うごくじゃないですか。そーするとなんか自分の中で、あぁ、もぉ、描けないなって、思っちゃうんですけど。」

若冲もそこから始まったと思う、と茂木先生。

写真がないから見るしかなかった。

見て見て見尽くして、動きの情報を脳に蓄える。

脳に刻ざまれた情報で描く。

「物凄い・・・。」

「相当、見たって事ですよね?!ふっふっふ、ふっふっふ・・・。」

「物凄い時間かかってると思います。」

写真を元に描きおこすのとは違うと茂木先生。

「全然違いますよね。だからぁ・・・。」

「ここに圧縮されてる情報量って、凄いと思いますよ。」

「や、それがほんとに、もう、みてみたかったんですよね。・・・若冲の横に居て、えっへっへっへ・・・。」

「タイムトリップしたいですね。」

「したいですね。」

本当に、どうやって情報を蓄積して、どうやって整理して、どうやって脳から取り出し表現したのか?

若冲さんの脳の構造みてみたいです。

茂木さんと共にスタジオへ向かう大野君。

ズボンがチーフの色とお揃いでしたか。

素敵だわ。

ほんとに細いよね。

スタジオのスタッフにちょこんと会釈する姿が、可愛い。

さて、場面は変って、ここはAmerica。

カリフォルニアに世界一の若冲コレクターがいらっしゃると。

すごーーーーい。

まず、部屋が凄い!

これ、いいですね、モダンな障子ですよね。

この方、もしかして、もしかしなくても、もっ凄っ、お金持ち!?

屏風ですshine

若冲さん、色んな技法にチャレンジしてますよね。

ホントに尊敬するわ。

素晴らしい\(^o^)/

で、私は、この韓国の紙織画とゆーものにも、すっごく興味がありますね。

こういう作業、たぶん、凄く好きです。

何も考えずにひたすら作業したいっ。

イ・サンヒョンさんは、ひとりでこの芸術に取り組んでおられるんですね。

凄いな~。

私が韓国人だったら、ここに通って、一緒に作業したかったです。

さて、再び、京都ですね。

「いや~、いや~。」

ふふふっ、また声になってないよ、大野君♪

嬉しそうな大野君を見るのが、私の幸せだから、今回はほんとにほんとに幸せですよheart01

今度は、水墨画ですね。

「うぅ~わぁ~、じゃくちゅうってかいてます。」

綺麗だな~、ほんとに、上手いよな~。

「水墨画を見た第一印象は?」

「だぃいちいんしょー。じゃくちゅーですよ、そりゃあ(笑)。・・・ガーンっ、って感じ。来ましたぁーーって感じだな。」

この絵の中に、若冲が編み出した独特の技法があると。

「えーーーっ?どこだぁ~?・・・・・ぎほぉー。」

「ぎほぉー。」って・・・。

もう1回聴いちゃう。

「ぎほぉー。」

だめだ、止まらない・・・happy02

何度聴いても、「技法。」じゃなくて「ぎほぉー。」

いい声だなぁ~。

大好き、この発音note

この、めちゃめちゃ平仮名の「ぎほぉー。」がどーしよーもなく、ツボです~heart01

可愛過ぎるよ、大野君・・・。

「ぜぇんぶに入ってるんですかぁ?」

ヒントを下さる館長さん。

「ところどころに入ってる・・。うぇ~、どぉれだろ?」

声がとろとろの平仮名なのに、このキリリとした横顔は何???

筋目描き。

これも凄い技法ですよね。

墨の濃淡の滲みで輪郭を出す方法ですって!

「はぁーっ!」

水墨画の藤原先生が実際にみせてくださいます。

はぁ~、凄いわ、これ。

ホント革命だよね。

感動shine

「ちょっと・・、水墨画のイメージが、・・・全く、変りましたね、・・思ってたものと。筋目描きって!みたいな。ふふふふふ。ここもビックリしました。この水墨画でも、鶏が、なんかカラフルにみえるんですよね。ま、黒しか使ってないんですけど、グレーと色薄めたりしてるけれどもっ!、白黒に見えないとゆーか、ま、白黒なんだけど、にぎやかしい、カラフル、に、見える感じ、・・・・・ってのが、・・やっぱ、若冲・・・にしか、できないことなんだろうなってゆーのが、すごく感じましたねえぇ。」

呟きトーク最高~。

低い声の大野君もいーよね(*^。^*)

あー、もー、エンディングですか?

「若冲ミラクルワールド、プロローグ。えー、いかがでしたでしょうか。えー、見れば見るほど、若冲をもっと知りたくなりませんか。若冲ミラクルワールド。是非!ご覧ください。」

くぅ~、

カッコ良過ぎでしょーよ、そのポーズheart01

若冲の絵の前にしゃがみこんで、立てた右足に右手を乗せて、くるっと振り向いた姿は、プリンス智shine

よっ、王子様!

立ち上がって歩を進める大野君。

スカーフがとっても良くお似合いheart04

素敵だぁ~。

素敵過ぎる~。

・・・・・。

いや~、若冲ミラクルワールド プロローグ。

最高でしたhappy02

企画・制作さんに、感謝ですね。

NHKさん、BSプレミアムさん、素敵な番組をありがとう~heart04\(^o^)/heart04

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2011年4月17日 (日)

会えてよかった。

出来ましたよ~。

わたくし、いーや☆のひみつの小部屋“智っぴ★るーむ”の看板がshine

命名したのは、遥か昔・・・。

ひみつの嵐ちゃんで、翔君が大野君の事を「サトッピ♪」って呼んだのがたいそう気に入ってしまってheart04

それを使ってお部屋の名前を命名した、確かその時に、プレート作りましょうかね?・・・なーんて言ってって。

ずーっと作りたかったンですけど、なかなか取りかかれず、よーやく本日完成で~す♪

団扇を作った時に余った材料で作りましたhappy01

Pap_0859

なかなか気に入ってます(*^_^*)

今日はね、午前中は息子2号Pの野球関係のお買い物をして、(←なかなかの大出費sweat01

午後からは、ちまちまとほころんだ衣類の縫物などをして、

夕方は、智っぴ★るーむの看板作り♪

さてさて、今日はまだちゃんと見てなかった、これも「いつのさ!?」ってくらい古いMステか、

それとも、ニノが出てるおしゃれイズムをみよーか、どーしよーか・・・、

なーんて、考えてたら、

観てしまったンですsign03

clip若冲ミラクルワールド プロローグ 大野智 meets 若冲

くぅ~。

これが、もー、もー、もー・・・・・heart01

あまりにも素敵過ぎて、4回も観ちゃって、こんな時間coldsweats01

それじゃ、本日5回目のリピートをしながら、お時間まで色々書いちゃおっかな(^^♪

何が良かったって、もう、それは言わずもがな、全部なんですけどぉーheart01

まずは、いきなり、オープニングに釘付け!

インパクトのある効果音楽と共に、若冲が描いた鶏の絵がダン!ダン!ダン!ダン!と左右交互に現れたかと思ったら、そこへ大野君shine

動植綵絵の“群鶏図”を見つめる真剣な表情の大野君。

左横から後ろに回るカメラワークが、大野君のカッコ良さを際立たせてますheart04

そして黒い背景の画面いっぱいに、白字で、「大野智」の明朝体が・・・shine

名前が出ただけで、くぅ~。

なんか、嬉しいの。

素敵な名前だわ~。

その明朝体が一瞬、ノイズと共にぶれて、また現れる技法で、映しだされ、

そのあとに、大野君のアップ。

あ、ここで、心臓がドッキンコheart02

そして、腰をおろして足を投げ出し、難しい顔で若冲の絵と向き合う姿。

綺麗過ぎる~typhoon

もう、死にそぉ・・・、と思ってたら、

今度は髪を切ったあとの、また別の大野君が、スタジオの奥から歩いてくるではありませんかheart01

「大野智です!」

おぉ、珍しく元気な声。

やる気モード全開ですか~?

「えー、今回初めて、番組の、ナビゲーターを務めさせていただくことになりました。」

えっ!?

言葉が、いつものひらがな語りじゃないよ!?

もう、やだ、別人みたいで、ドキッとするじゃない・・・heart04

紫色のジャケットがすこぶる良くお似合いlovely

しかも、腕まくりしちゃってるところが、めっちゃそそられるわ。

カッコ良さ全開~\(^o^)/

「えー、ちょっと、初めてなんですけど、まー、自分なりに、精いっぱい、えー、やらせて頂きます。」

ここで、左のカメラに切り替わって、ぐっと寄ります。

こっちに向けられる笑顔が、眩し過ぎ・・・sweat01

「え、4回に渡って放送するぅup若冲ミラクルワールド。え、僕の大好きな、江戸時代の天才絵師、伊藤若冲の魅力に、徹底的に迫る番組です。えー、今日は、シリーズ放送の前にですね、えー、皆さまを、若冲ミラクルワールドの、入口へ、ご案内します。」

くぅ~・・・・・・・・。

どーにもこーにも、素敵過ぎる・・・wobbly

しかも、ナビゲーターっぽ~いshine

めっちゃカッコイイィィィィィhappy02

いつものとろとろじゃない声、歯切れのいい大野君も、素敵~。

やられる~。

番組始まって、まだ、1分ですけど、もう、お腹いっぱいな感じ・・・wobbly

いいですか?

次、行きますよ、いーや☆さんsign01

ここで大野君の紹介。

FREESTYLEの時の映像ですね。

オグさんを描く大野君。

そして、私の大好きな、タツノオトシゴの絵。

一見脈略が無さそうな様々な絵の合成で、引いてみたらタツノオトシゴになってるところと、

紙が何枚も組み合わさってる、しかも、色んな向きで合わさってバランスが取れているところが、好きですね。

このファンキーな黒人の絵も、細かくて凄いですよね。

こーゆーリアルさが若冲さんに通じてる部分なのかな?って思います。

さて、京都の美術館を訪れる大野君。

パーカーにジャケット、ジーンズとゆー装い。

パーカーが似合うな~happy01

やって参りました。」

にこにこの笑顔が可愛い、素敵、カッコイイ(*^_^*)

「どーも!初めまして。大野です。」で、お辞儀。

「じゃあ、いーですか?」

どーぞ、どーぞと、館長の細見さん。

「やばい。・・本物だ、本物heart04

嬉しさを隠せない大野君が、可愛いです。

「おー。」

糸瓜群虫図を見せて貰うようですよ。

私も、この番組を拝見させていただくにあたって、若干、勉強させていただきましたが、

この、糸瓜群虫図は、色使いが大変好みでして、好きな作品のひとつなのです。

「うわぁーーーーーーーー・・・・・・・・・。」

ワクワクどきどきを隠せませんね。

嬉しそうな大野君をみてると、こっちまで、嬉しくなってきますねhappy01

「うわっ、ほんものがめのまえにあるわ・・・。」

ここでは、いつものひらがなとーくなのねhappy01

館長さんの言うとおり、ガラス越しではなく、直で観れるのは凄いですね。

「そーですよねっ!こんなことないですよ。」

箱の中から出されて、床の間に掛けられる糸瓜群虫図。

掛け軸ですね。

巻物が上から降ろされた瞬間、

「ぅわっ!来たっ!」

一段と目が輝く大野君。

あなたのそんな姿が見られるなんて、私は本当に幸せですheart01

「うわっ、すげぇ・・。」

声にならない声で、呟く大野君。

糸瓜群虫図shine

優しい色彩ですよね~。

大好きな黄色と緑のコントラストと、バランスのいい構図と、ヘチマのツルがところどころでクルンっとなっているところが大好きです。

立ち上がる瞬間に館長さんを見る、大野君の笑顔shine

極上の笑顔ですよ・・・heart01

館長さんも、密かに倒れそうになってませんか?

それくらい素敵な大野君の笑顔。

止めて、暫く眺めます。

もう、ずーっとこのままいたいです。

あんまり素敵だから、写真も撮っちゃいましたぁ~note

時間を止めて、このまま永遠に、浸ってたいです。

何もかも忘れて、未来永劫、幸せになれる笑顔ですconfident

さて、そろそろ先、進みますか?

立ちあがって、掛け軸に近寄る大野君。

「細かぁ・・、ぅおーわ、すっごいな。」

虫が11匹くらいいるそーですよ?

「あー・・、あ、ホントだぁカマキリとか、トンボ、バッタ・・・。」

えっ?

・・・声が震えてますね。

感動してるンですねshine

良かったーcrying

良かったね、大野君crying

なんか、泣けてくるよ。

うるうるしてきちゃった・・・sweat01

「あ~、居ますね。かたつむりもいるし、すごい。こまかいなぁ~。」

ほんとに細かいし、キレイだし、感動ものですね。

館長さんの計らいで、特別、床の間に上がって天眼鏡で観ることを許された大野君。

「ぃや~、こんな贅沢、無いよ、ホントに。なんかな、怒られそう。」

天眼鏡を覗きこんで、

「うぅわっ・・・。えっ!?ちょっと、これ、凄過ぎるっ。」

カマキリの顔とか、肉眼で見えないところも描いています・・・、と館長さん。

「そーですよね。」

耳元でささやく、ひそひそ話の声で、呟く大野君。

息や、万が一飛ぶかもしれない唾がかからないように、口を押さえているんでしょうね。

さすが、大野君。

「っくっくっく・・・・、ほんとに凄いんだけど、これ。」

嬉しそう、そして、楽しそう♪

これ、葉っぱの虫食いの部分がすっごく好き。

葉っぱの先っぽとかまで、凄く丁寧に描きこんであります。

これは、感動しますわ。

「きれいだなぁ~shine

本当にそうですよね。

でも、私に言わせりゃ、そんなあなたもすっごく輝いていて、キレイですよ(*^。^*)

眩しいですよ~heart04

「いや、っ、っ・・・・。っは・・・・・・。ふふふっ。信じらんないな、この絵。」

いや、たまらんですわ。

若冲さんの絵の凄さと、大野君の笑顔の眩しさで、お腹一杯、胸いっぱい。

なぜ若冲はこういう絵を描いたか?

「いや、何・・・・、何でですかねぇ?もーでもやっぱ、すべてを・・・・・、まぁ、愛してたとゆーか。」

すべてのものに愛を注いで描かれていると、館長さん。

「そーですよね。細かすぎますよね、これ。」

“細かき所に神が宿る”

へぇ~。

そーゆー言葉があるンだ。

肉眼で見えないところまで丁寧に描いているのは、人間を相手にしてるンではなく、神様や仏様に捧げたものだったから!?

「そーですよね。」

うーーーん!凄い!

「初めて間近にみた若冲。大野さん、いかがでしたか?」

「いやぁーーーーーーーー・・・・。ねえ、会えてよかったshine

くぅ~、ですよ。

ね?

「会えてよかった。」・・・ですよ?

もう、なんて素敵な言葉なのーーーーーーっhappy02

畳の上に正座をして、糸瓜群虫図を眺める大野君heart01

撃沈ですね・・・。

若冲さんの絵。

大野君が番組をやると聞いてから、本を買って初めて触れましたが、本当に細かさが凄いですよね。

今、本当に言葉が出ないほどに、見入ってしまいましたから。

展覧会で絵の前で2時間以上も立ちつくしていた大野君も凄いけど・・・。

それほど、衝撃を受けるンですよね。

これを、スーパーハイビジョンで解明しよう・・・って、誰が思いついたんだろう?

企画した人、凄いと思います!

番組の収録のためにスタジオを訪れる大野君。

これは3月とのことですが、

髪が長い時の映像もあるので、結構前から、何回かに分けて撮ってたんでしょうね。

この、髪を切った大野君の麗しきことこの上ないお姿・・・(*^。^*)

「この中ですよ。」

NHK放送技術研究所へ入って行く大野君。

「いやぁ~、すごっ、凄いっすね。・・・っへ、機材だらけですわっ。通れますか?」

カメラさんを気遣う、大野君。

優しい~、素敵ぃ~、ジェントルマ~ンlovely

「たぶん、この奥です♪」

で、カーテンを指さすんですけど、ここが、また、指もお顔も、超素敵でheart04

ちょっと耳に手をあてかけて、くるっと反対側を向き、

「わ~、ちょっと、ワクワクするなnote

後ろを向いた時に見えた、刈上げの襟足・・・。

んー、たまらん。

カーテンに手を掛けて、

「行きますよ?開けますよ??」

はい、どーぞ♪こちら、心の準備、OKです!

あ、でも、開ける前にカーテンを握りしめた両手が美しすぎて、

わたくし、一瞬、心が乱れましたわtyphoon

「ジャン!」

正面を見て「ん?

でもすぐに左側の巨大スクリーンに気付いて、

「おぉっ!・・・・・、うわぁーーーーっは、スゲェ~、デッ(笑)カイな~。わぁ~、すげぇえーーーーっ!じゃあくちゅうの絵、こんなぁでっかくみたのはじめてだぁ。」

驚きの表情で、口を開けたまま見上げる大野君。

段々と近付いて行って、

「いや、すっ、・・・うぉ~わぁ、細か過ぎるな。何だろ?色んな色、入ってるンすよね。こぉ、こーゆー色だって、な、バランスがいいのかな、何なのかな。観てて飽きないンですよね。色使いが。」

今度は、遠ざかって、全体を見渡し、

「スゲェーな、マジで。」

巨大スクリーンを眺める大野君を、カメラさんが左斜め後方から狙います。

後ろ姿で語る男、大野智。

若冲の絵にも負けてませんよ。

存在感があります。

さすが、嵐のリーダー。

芸術VS芸術の、美しいもの同士の戦いは、圧巻ですな~。

日本画って奥が深そうですね。

中村さんが描いていたのを見て、ちょっと興味が湧きました。

こんなのが、描けるといーですよね。

裏彩色。

おもしろいです。

大野君が群鶏図をみて思う事。

「でも、これ、ぼく、さいしょみたときに、なんか、なんつーのかな?・・・ギラギラしてんなーって思いましたけどね。」

うん、私もギラギラしてるって印象ですね。

あまり長くは観てられない感じでした。

圧倒されるとゆーか、凄い迫力で・・・。

「動いてるってゆー、なんか・・。んー、確かに、動いてますよね。」

目がキョロキョロと色んなところを見ています。

「なんか、こーゆー(ゆっくりとした横揺れ)じゃなぃんですよね。」

揺れてみせる、大野君。

「ほんと、こーゆーなんか・・・。」

で、両手をかくかくと動かして、鶏の動きを表現するんですけど・・・、

お手手もお顔も美し過ぎる・・・typhoon

手の動きは、最初は盆踊りチックな動きで、段々とグーになったりパーになったり、

踊ってるみたいにも見えるし。

鶏のストップモーションのよーな動きを、手で表現する大野君・・・heart01

こんなにたくさん、色んな表情のお手手が見れて、幸せ~。

「顔がこーゆーふーな、全部、こぃって、うごいてて、その、動いた反応で、はねが、ふわぁ、ふわぁ・・って感じかな。だから・・・・・。」

ふわぁ、ふわぁ、のところの腕の柔らかな動き・・・。

かすかな風を感じさせるような、豊かな表現力・・・。

ダンサーだなぁ。

表現者だなぁ。

素晴らしいshine

伸ばした指先と、お顔の美しさで、もう、もう、もう、降参でございます・・・。

さ、今日はここまでにしよーかな?

夜も更けて来ましたし、朝に近くなってきましたし、

なんか、もう、それより、心臓がヤバイですから、ちょっと出直そうかと・・・sweat01

それでは、またpaper

あでぃおす・あみぃーごぉ(^_-)-☆

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