さて、今週も始まりましたな(*^_^*)
全国的に冷え冷えの朝ですが、張り切って行きましょう!
今年もあと少しなので、1日1日大事に暮らしたいと思います
そーゆー風に、なるべく穏やかに暮らしたいと思う私の願いをよそに、
なんでかな
?
何かにつけ、波風立たせる人がいる
まー、昨日のうちになんとか落ち着いて、解決しつつある事件なので、
話せる段階かなーと思って書くけど、
あ、また家の中のもめゴトなんで、お忙しい方はスルーしてね(^_^;)
一昨日、ばぁちゃんのお誕生日だったじゃん。
で、午前中はケーキ焼いてパン焼いて、美味しいねー♪なんてご機嫌だったンだけど、
午後に、妹Kからのお手紙が届いてから事態は一変。
3枚に渡るお手紙には、お誕生日おめでとうメッセージと、K一家の近況と、
問題の〝子育てに関すること〟が書かれていたの。
そこには、
「私はばぁちゃん(母)に褒められたことがなかったので、息子を褒めて育てて褒めすぎて失敗しちゃったかな(^_^;)」
という一節があって、
ばぁちゃんは、「褒められたことがない」というフレーズがショックだったらしい。
「ちょっと、Kから来た手紙、読んでみて。」
とばぁちゃんが私に手紙を手渡す。
いつものように、超上から目線の命令形(^_^;)
で、読んでみたンだけど、
私には、何を思って何処を読んで欲しくて、この手紙を渡されたのか分からないくらい、
そのフレーズはサラッと書かれていたんだよね。
ばぁちゃんが引っかかったという、「私は褒められたことがない」という一文。
妹Kが言いたかったのは、その一文の後半部分、
自分の子育てが間違っていたかも?ということであって、
恐らくは、「そんなことないよ。」とか、「子育てに正解なんてないよね。」とか、
そういう母親の苦労話のようなことを共有したかったンだと思う、がしかし、
ばぁちゃんには、「褒められたことかない」と言われたことがショックで、
それどころではなかったらしい。
しかも、そんな気持ちになっていることに、全く気づいてない私。
「褒められたことないって、そんなことある?」
というばぁちゃんに、
「いつも怒ってたからね~
子供の頃は、怒ってたという記憶しかない(笑)」
なーんて、冗談っぽく言ってしまったものだから、さぁ、大変。
今考えると、KYも甚だしかった(-_-;)
まー、それでも、ティータイムには、
隣に住んでる義姉さんにも、その話、冗談っぽく話してたし、
夕方や夜も普通に過ごして1日が終わったンだよね。
なのに、その翌日(17日)、朝起きると、「昨日は一睡も出来なかった。」と。
昨日の事をすっかり忘れてる私は、
「なんで?」
と、またKY発言(^_^;)
「Kの手紙がショックで、(プレゼント届いたよの)電話もしてない。」
「あ、KならLINE来てたから、届いたよーと言っておいたけど?」
「褒められたことないなんて・・・・・、76年生きて来て一番の爆弾落とされた気分。」
と、滔々と涙ながらに語り出すばぁちゃん。
いやいやいやいや、まだ引きずってるのかい
「あれは、そんな重たい意味じゃないと思うよ。Kは、確かに褒められたことなかったかもしれないけど、言いたいのはそこじゃなく、自分の子育てが失敗だったかも?ってことを言いたかったンじゃない?」
「いや、それにしても、Kにずーっとそう思われてきたってことでしょ。」
「昔は叱って育てるものだったってじぃちゃんも言ってたし、それが自分の育て方だって、胸張って言えばいーじゃない。」
「育て方とか考えたことない。若かったから、とにかく無我夢中だったし・・・。」
「だから、一生懸命やったんだからいーんじゃない?」
「でも、ショックだ
」
おいおい、泣くなよー。
泣かれても困るぜ。
しかも、こんなタイミングで弟Aのお嫁さんのお父さまがお亡くなりになるという悲報が。
「Kにも知らせてって言われたけど、こんな気持ちでは電話出来ない。」
「・・・・・
」
「だから、あんたから連絡して。ついでに私はショックを受けてると伝えて。」
マジか・・・・(^_^;)
こりゃ~、マズイね
最近、一緒にウォーキングしたりして、なんとなくいー感じで過ごせてたのに、
こんな年の瀬に、まさかこんなトラブルが待っているとは・・・。
でもね、子供の頃の記憶を一生懸命辿ってみても、本当に怒られた記憶しかないよ
あと、嫌がること無理やりさせられるとか、それに失敗するとけなされたりとか・・・。
これは紛れもない事実。
理由も聞かずにヒステリックに怒鳴るので、常にビビってたし、
子供の悩みとか考えてる事が分からない、デリカシーの無い人だなーと思ってた。
怒られないようにしなきゃと、常に思ってた。
小学生の時は、ばぁちゃんの中で、テストは90点以上が当たり前だったから、
80点台とると怒られた。
そんなだから、一度だけ76点の答案を学校のトイレに捨てたこともあったなぁ。
あ、これ、小学生の時だけね(^_^;)
中学校、高校は、目も当てられない程の成績だったので
それにしても・・・・・、
どうやって、妹Kに伝えよう
まぁ、ここはありのままに行くか。
ありのままに話して、まー、こじれた部分はこっちでなんとかするよ、と伝えよう。
というわけで、一応、一連のことを妹Kに伝えたけど、
妹Kは、やはり褒められたことないのは事実だし、
いつも理不尽な怒られ方をしていたので、謝るつもりはないと。
ははっ(^_^;)
だよね。
〝理不尽〟、激しく同意だわ。
妹Kは、ひとりだけ頭の出来が今イチだったので、年後の弟Aとはよく比較されて怒られていたと。弟Aには、天体望遠鏡とか高いものをバンバン買い与えていたけど、私は何も買ってもらえなかったと。お姉ちゃんは身体が弱くて、弟Aことは溺愛だったから、あんたは知らないうちに大きくなっていたと言われて、私の方こそショックだったと。親戚の集まりで、ちょっとふざけたりするとみんなに見えないよーに手をつねられたり、あとで怒鳴られたり叩かれたりした、と。
出てくる出てくる、極悪エピソード(笑)
いや、笑っちゃいけないね
こりゃ~、私の記憶より、だいーーーーぶ酷いな(^_^;)
「ばぁちゃん、自分が怒鳴ったり殴ったりしたこと、覚えてないのかな?」
不思議がる妹K。
いや~、あれを覚えてないとしたら凄いけど、
覚えてないから、そー言われて反省するんじゃなく、ショックなんだろうなぁ。
うん、分かったよ。
両方の気持ち、とりあえず、分かった。
これは・・・・、どうしよーもない(^_^;)
時間に解決してもらおうかな
幸い妹Kは、離れて暮らしてるからね。
一緒に暮らしてる私が、ばぁちゃんと上手くやっていけば、いいことだよね。
私も、ストレスは極力最小限に抑えたい。
私は出来るだけ普段通りに接しよう(*^_^*)
早速、何もなかったことにして、ばぁちゃんをお買い物に誘ってみる。
「お友達に送るお菓子買いにMOOに行こうと思うんだけど、行くかい(^。^)?」
行かないとゆーかと思いきや、意外にも
「行く♪」
しかも、明るく。
あれ?
どした?
朝の感情的なばぁちゃんから、一転、いつものいい時のばぁちゃんへ(笑)
うん、まぁ、いいか。
行くとゆーんだから、楽しくお買い物して、気を紛らわせてもらおう。
ついでに、ちょっと離れたところに車をとめて、ウォーキングも兼ねてみた。
帰って来て、
「いや~、歩いて来て気持ち良かったね~♪さっぱりした(*^_^*)」
満面の笑み
かなりいい時のばぁちゃんになっている(*゚▽゚)ノ
そんな早く機嫌治る???
なんか、どうしちゃった!?という気持ちが強くて、今度はこっちが戸惑うわ
今朝は感情的になりすぎたかな?とか、反省したのかな?
言うだけ言って、スッキリしたパターン?
朝イチは、いくら言っても聞く耳もたずだったけど、
あとから冷静に考えてみて、納得行く部分もあったかな?
私の言葉が少しは理解出来た?
それとも、じぃちゃんが、いい感じに助言してくれたかな?
なんか、ころころ変わり過ぎて、躁鬱疑う
マジで大丈夫?
ちょっと気持ち悪いけど(^_^;)
でも、機嫌が治ったのなら、まーいいか
ふりまわされる私(笑)
暫くは様子見だけど、とりあえず、一件落着。
ほんと、女子は難しいね(^_^;)
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