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2017年8月 4日 (金)

無門が歌ってる~!

そんなこんなで行って参りました、2度目の『忍びの国』(*^_^*)

本日は、軽く感想など書いてみましょうかね。

もう、いいよね?

もしか、もしか、もしかして、未見の方は、以下ネタバレばればれですんで、

観てから来てね~(^^)/

いや~、今回行って思ったのは、2回目の方が面白かった!・・・ってことshine

気持ち的に余裕で見れたからかな?

1回目は、なんか緊張感があったのかもしれないし、

どんな場面も見落とすなかれと、目ん玉見開いて、意気込み過ぎた気がするcoldsweats01

今思うとね。

今回は、内容知ってるのにすっごく楽しめたのは、リラックス出来てたからかな♪

1回目から時間もあいてたおかげで、新鮮な感じもしたし。

あと、時間がめっちゃ短く感じたな~。

最後まで突っ走って、あっとゆ~間だった印象。

映画の中の大野クンは、無門は無門なんだけど、

監督がそのまま演じてって言ってたとおり、私の中では、大野智でもあるんだよね。

大野クンの生まれ変わる前の姿か、はたまた生き写しのご先祖様か。

うーん、・・・・・・いや、どっちかとゆーと、

大野クンがあの時代に生まれて、忍びとして生きたら・・・ってのを見てる感じに近かったかもしれない。

本当は、映画としては当然、無門として観るべきなんでしょうけど、

正直、あらゆるところに大野智を見てたかなー。

たくさんツボどころがありましたしね。

まずは、100文貰ったときのお顔heart01

非常に良かったですね((w´ω`w))

「誰が銭を払ろうてくれるんじゃ。」

このセリフも大野クンがいうことによって、がめつさが薄らいで可愛いかった^^

それより何より、1番可愛いかったのが、おうちに帰るあの足取り(≧m≦)heart04

あの、ルンルン感、最高ですhappy02

あと、

「ささやかな幸せを・・・」とか、「お国どのぉ~?sweat01とか、「なろうかな?なろうかな?侍に・・・。」とか、「開かないな。」とか、

つぶやきや小さな悲鳴のような声も、いちいち可愛いかった(/ー\*)heart04

お国をさらってくるシーンでは、もっと男女の絡みが欲しかったけど、

やっぱり、大野クンはそーゆーのまだNGなんですか?

だって、寝室に忍びこんで、何もないとか、ある?(笑)

拒否られるにしても、一瞬でも重なるくらいのくだり、あっても良かったのでは?

次回作は、そこに期待したいheart01

場面は変わって、訓練するねずみを見守るお国。

その横に立ってる無門の姿が、無駄にカッコ良かった件lovely

「京で夫婦になろう♪」も良かったよね(^。^)

そんな感じで、

戦ってる姿は、確かに大野クンにしか演じられない忍者で、凄くカッコイイんだけど、

私の中では、可愛い無門クンが大半を占めていましたね。

男はやっぱり、可愛くなくちゃ(≧m≦)heart04

幼少の頃の無門も超可愛かったし、お国の最期に泣きじゃくるところもheart01

それとは対照的に、知念君のヒステリックな演技が、これまた良かったんだよね。

前回見た時も書いた気がするけど、

正直そんなに期待してなかったンだ、知念クンには。←ゴメンsweat02

でも、知念君の演技が、この映画を更に面白くしてくれたなーって、今は思ってるshine

自分でも新しい発見だったし、ちょっと感謝するくらいのレベルで良かったよ。

流石に2回目はなかったけど、1回目はもらい泣きしそーになったもんなー。

さとみちゃんが、同じこの場面を良かったって言ってたのも嬉しかったしねhappy01

それにしても、女優・石原さとみは流石ですね!

すべてにおいて抜群でしたgood

セリフのひとつひとつがビシっ!!と決まるshine

綺麗だから凄みもあるし、大野クンが怖かったとゆー睨みも効いてたねー。

ぞくぞくするぜー。

だからこその、「ご無事で。決して死んではなりませぬぞ。」が生きてくる。

心底、沁みる。

あと、面白かったのが、忍者がお城を建てるシーンね。

とびは忍者の天職だなーって思ってみてたよ。

そして、ここで、一大事!!

無門が歌っとるじゃないですか∑(=゚ω゚=;)!

おーーーーー!!!!

大野クンが、歌ってるよ~typhoontyphoontyphoon

と、初回は大興奮lovely

ほんのワンフレーズとはいえ、大野智の歌声が入っているのは超貴重shine

今回は、落ち着いて歌詞を聞いてみた(*^_^*)

「♪あー、いやだ~、こびきさんはやだねー♪」・・・・・・・だったかな(^_^;)?

落ち着いて聞いてたはずが、まさかのうろ覚え(笑)

でも、そんなふーに聞こえた気がするので、

山口百恵さんが、映画『絶唱』で歌っていた(←古過ぎwww)、

木挽き唄的なものですよね(^。^)

そして、作りたてのお城を爆破するところ、ここは、爽快でしたねー。

爽快?痛快?

うーん、ここは両方だなsmile

爽痛快!

折角なんで、戦いのシーンのお話も少ししましょうか。

正直、殺し合いの場面はちょっと辛いよねsweat01

血も出るし、人が人に刃物を向けるのは、やっぱり見たくない。

特に、満島くんとのシーンは、残忍さが淡々と描かれていて、怖かったなぁbearing

けど、映像の面白さや芸術の観点からすると、

大野クンの身体能力が存分に生かされてて、見応えはありましたね~。

VS大膳では、接近戦の時、肩の骨を外してすり抜け、また元通りにして戦うとかwobbly

侍どーしの戦いでは絶対にない戦い方が随所にあって、面白かったなー。

そして、鈴木亮平くんとのシーン。

「はじめようか。」

これも、声がヤバいheart01

超接近戦、改めて凄かった!

1回目に見た時より、近づいてるように見えた!(・oノ)ノ

今回は、しっかりと音楽まで聞くことが出来ましたが、

クナイが飛んで、音楽が止んでからが凄かったなー。

この緊迫するシーンで、無音になって呼吸音だけが聞こえるとか。

大野クンの殺気が凄くて!

バラエティに出てる大野智と同じ人とは思えない程の凄み!

流血してるのに優しい音楽が流れると、急に切なくなったりね。

ここは、彼らの悲しい心情を代弁してるような効果が出ていましたね。

1回目は聞き逃していた、素晴らしい演出でした。

そして、ラストへ向かいます。

VS三太夫。

「あとさき考えて無茶できるかぁぁぁーーー!!annoy

これは、カッコ良すぎたlovely

何回聞いてもいいね。

いい声、いい迫力だぁshine

お国の首に毒の吹き矢が刺さって、必死に毒を吸い出す所は、

2人の私、両方出ちゃったよね(*^m^)

「あ、さとみちゃんの首にキスとか、大野クン、ラッキーsmileheart01

なんて、不謹慎なことを思いながら観る私と、

泣きじゃくる無門を可哀想と思いながら観る私。

お国に本名を聞かれて、

「知らんのだ・・。」

ここも、泣けますよね。(泣かなかったけどwww)

幼き頃に伊賀に買われてきたとな。

ねずみと同じ境遇だったと、この時お国は初めて知るんだよね。

「かわいそうに。」

お国が泣いて死んでゆくのが辛かったなー(ノ_-。)

小茄子を割るところもカッコ良かったけど、

そのあとの、お姫様だっこーーーーーーーheart04(≧∇≦)heart04

これは、やられる(@_@)typhoon

自分の掌や腕、胸などで、石原さとみの柔らかさを感じながら歩く、大野智。

あ、スミマセンcoldsweats01

もうひとりの私が・・・・・(笑)

実際は着物巻きつけられているから、感触は堅いかな(^_^;)

そして、背中で語る男、大野智の無言の演技shine

すげー、オーラでした!

拍手!

ここさ、1回目は全然気づいてなかったけど、ねずみがちょいちょい映るよね。

で、2年後。

伊賀の忍びたちと、現代の若者がオーバーラップする場面。

当然、伊賀忍者の血を受け継いで、現代を生きている人もいるんだろうな~って。

しかも、すぐそばに居たりしてねsmile

私も、たまにドライで人で無しな考え方をすることがあるので、

少し血が混ざってたりしてな~(^。^)とか、思ったり。

オーラスは、無門とねずみ。

殺生丸と凛のよう・・・・と思ってしまった私。

忍びと子ども、妖怪と子ども。

人で無しが、いつしか心を持って子どもとつるむ。

ねずみが、無門とお国の子供ってことになってるのも、良かったshine

こうなってくると、やはり、2回目より3回目が面白い!?

また、近々、時間を作って行ってみたいと思いまーす♪

以上、簡単に感想を述べてみました。

うろ覚えや勘違いで、事実と違うところがあったらゴメンナサイ!

良かったら、皆さんの感想も聞かせてくださいねhappy01

何回見たとかもwww

ではでは~paper

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