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2011年5月 3日 (火)

うわぁ~、すっげぇー!

4月はなんだかんだと慌しかったけど、

そこそこ頑張った甲斐あって、5月はゆっくりとした滑り出しですよ~happy01

連休と連休の狭間の昨日も、何事もなく無事終了~♪

んな訳で、今日もさっそく大野君にいざなわれちゃいましょーかねheart04

ここんとこと、ずーっと色んな大野君に会えて、幸せ超な毎日です。

1週間振り返っただけで、GQ→VS→会報→トゲナシトゲトゲ→一緒になんない?

そして、昨日のマグロと2ショットの釣り姿lovely

これには、やられたぁ~・・・typhoonwobblytyphoon

くしゃくしゃの髪に、ご満悦この上ない笑顔と、お目目クリクリな巨大なマグロ・・・。

可愛い過ぎるぜ、大野智!

ライダーベルトのよーなアレは、竿を立てるためのものなのかしらね。

沖縄ですよね?ここ。

随分と軽装で♪

ほんとに、釣りのお写真が見れるなんてね、こんな幸せないですよ(*^。^*)

そんな、超Happy幸せ一杯怒涛の智Daysに、今日は追い討ちかけちゃうよ~heart01

いーや☆の息の根止めてやるっ大作戦!

今さらながら行っちゃいます!

clip若冲ミラクルワールド 第1回

色と光の魔術師 ~奇跡の黄金の秘密~

ようやくゆっくり観れる環境が整いましたので、いざッ!行かん!

落ち着いた女性の声ですね。

この声の持ち主は、中谷美紀さんとおっしゃる女優さん・・・なのでしょうか?

確か、聡明で美しいお方・・・とゆーふーに薄っすら記憶しておりますが。

まずね、このタイトル部分の画像がいきなりいいです!

タイトルの“若冲”という筆字の文字が、金色に光ってまた黒に戻るのがすっごく綺麗shine

そして、周りに施される緑の葉っぱとつるが、素敵です。

止めてよく見ると、7匹のカエルと1匹のトンボ。

これ、もの凄ーーーーーぉっく、好みです。

池辺群虫図をCG処理したかんじですかね?

つかまれましたね~。

まさに、掴みはOKっですわ。

そして、ナビゲーターの大野君。

来たぁheart01

「どぉも、大野智です。」

どぉも、いーや☆でございます(*^_^*)

いやいや、本日もグッドルッキングっぷりに磨きがかかっておりますな~。

なんてったって、BSの、しかもプレミアムですからねっ!

「えー・・・、これからですね、なんと、ぼくの、大好きな!えー、江戸時代の天才絵師、伊藤若冲の、絵の秘密に、今回迫りたいと思います。やー、ちょっと、今日は、なんか、巨大なスクリーンで若冲の絵が、見れるとゆーことで、ちょっと今から、非常~に楽しみなんですよね・・。では、早速、若冲に会いに行きましょう!」

ここで、大野君の作品の紹介。

改めて、大野君も凄いですよね。

大好きなタツノオトシゴの絵。

「この中ですよ。いぃや~、すっ、すごいっすね。機材だらけですわ。」

カメラさんの為に機材を寄せながら歩く大野君。

優しい~heart04

5年前に若冲の絵と出会い、展覧会では、動植綵絵に2時間以上も釘づけになったという大野君。

本当に好きなんですね。

「たぶん、このおくデス!」

この辺は、プロローグでも見たンですけど、でも、まー、何回見てもいーんですよねheart01

「わくわくすんな。行きますよ。開けますよ?ジャン!」

開けた瞬間の後頭部も良かったけど、

「おぉー!うわぁ!うわぁ!すげぇ。」

ってゆー、このお顔。

瞳がキラッキラです。

こんなに素敵な表情の大野君heart01

これだけで、おなか一杯、胸いっぱいですわlovely

「デッカイなぁ~(笑)。うわぁ~。これは贅沢だ。ちょっと近付きましょう。うわぁ、すげぇーー!若冲の絵、こんなでっかく見たの初めてだわ。いや、すっ、うおぉー、細かいとこまで全部見える。鳥の模様もなんかこー、色んな色入ってるンっすよね。や、やっぱ、すっごいなぁ。」

幸せそうな大野君shine

大野君の幸せが、私の幸せよ(*^。^*)

ほんとに良かったconfident

さて、ここからは、ナビゲーター大野君・・・かな?

「えーとですね、こちらに映ってるのがですね、えー、450インチのスーパーハイビジョンでございます。これは、若冲の絵を拡大したものですね。え。若冲の絵が、実際どんくらいの大きさかと申しますと、こちらです。これが実際の若冲の絵の大きさですね。え。これに対して拡大したものが、これになるわけです。観てると、色んな細かさが、映っております。」

~申しますと・・、って丁寧に言ってる割に、どんくらい・・とか言っちゃう大野君が可愛いheart04

この辺から、段々と、ナビゲート・・・とゆーよりか、独り言になって行きます(*^_^*)

「だって、ここぉの赤いとこなんて、も、一見、ただの赤、赤に見えるじゃないですか。でも、こっちで見ると、よーくみると、細かい線が入ってるンですよ。赤にも。だからもぉ、ほんとに、むだがないんですよね。若冲の絵ってのは。しんじらんないなぁ。おおおー。変りました。うわぁーは、きれーだなぁー。なーんでこんな色だすんだろーなぁ。全部知りたい、んですよ。なんでこの色使ったのか、とかぁ、ふふふっ。」

この「ふふふっ。」がたまりまへんな~。

「若冲の絵を観ていると、どんな風に描いたのか、そして、何を思って描いたのか。ほんと、色々と疑問で一杯です。えー、そんな謎に満ちた若冲の魅力をですね、なんと、今日から4回にわたって、解き明かします。まず第1回目は、色彩の秘密に迫ります。」

くぅ~。

カメラ目線で、そんな、そんな、真剣な顔されちゃうと、困っちゃう~sweat01

超絶カッコイイィィィィ~heart01

作品に触れずに絵の具の成分を測る機械。

凄いね。

こんなのが有るンですね~。

中国から取り寄せられたと考えられている、辰砂(しんしゃ)。

これは若冲の絵には欠かせない赤ですね。

群青って鉱石から作られているんですね。

胡粉(ごふん)は、貝殻から作った白。

緑は、緑青(ろくしょう)。

芍薬の色使いが凄いです。

赤系だけで18色。

色の塗り重ねと、その順番を変えるだけで、

いろんな・・・18色も、赤だけで、18色も色をつくり出しているんですね。

「よりまぁ~すっ。これもすごいんだろぉーなぁ。」

あ、再び、大野君ですhappy01

いきなりトロトロトロリンコ音(おん)で喋り出すので、思わず笑っちゃいました。

スーパーハイビジョンの高精細映像を自由自在に拡大出来る最新のシステムで、絵を拡大して見ている大野君。

機械を操作する手指に釘付け・・・heart01

この手shine

Sn3d0892

私の手とどこが違うのかな~?

Sn3d0897

うーん、やっぱ、一番の違いは、指先と爪の形かな~。

骨も綺麗だしね。

あと、大野君のは、全体の形が綺麗だよね。

中指が長くて、バランスもいー。

パーにしても、グーにしても、なんか、絵になる手なんだよな~。

「わっ、凄いなこれ。ははっ。」

大好きな笑い声が、ナレーションの奥に聞こえていますheart04

「なんだろ、・・・すっ・・げぇー!」

「あー・・・。」

ここでも操作する指が、映ります。

ふっふっふ。

嬉しくてしょーがないわ。

「あっちゃ~・・・、はっはっはっは、この機械あったらオレ、・・・・・寝不足になるな。」

ほんと、ずーっと見ちゃいそーだよね(*^_^*)

向日葵雄鶏図を観る大野君。

「こ、このはねのとこ、ぱぁーふぇくとだもん。・・・うわーーーー。いやぁーあ・・・。」

感嘆符的言語で驚きを表現する大野君。

「あっちゃ~。」「はっはっは。」「なんだぁ?す・・・っげえー!」

一緒に目を見開く私。

一緒に見ている錯覚に陥れるのが嬉しい(*^_^*)

「うわぁ・・・、この、あいだとかもぉ。」

立ち上がって、説明する、この、指さす人差し指の美しさshine

若冲の絵も綺麗だけど、あなたのその人差し指も超綺麗lovely

「こーかいてる、あいだとか、もぉー、ほぼ、完璧だもんな。ふつーこのせんがぁ、にじゅうんなったり、(すーっ)ぼくはしちゃうんだけどなぁ・・・。でもこれってあんまり、1本1本ゆっくり、かいてらんないもんな。(ゆっくり)かいてたらこんなきれぇに、でなかったり、ゆがんだり、しちゃうのに。あるてーど、スッ、スッ、ってやんないとぉ・・・・・。」

「ぼくはしちゃうんだけどなぁ。」「ゆがんだりしちゃうのに」の、“しちゃう”ってのが、

もうね。

やられますね~。

可愛過ぎだ・・・heart04

ここで、再び腰かけて、機械を操作。

「ここの、こ・こ・と・か・もぉお・・・。この、ちょっと、(っふ)ここの、このかんじ?(笑)ふぅっ、これっ、こかいなぁー。」

めっちゃ嬉しそうに指さす大野君。

本当に楽しそう(*^_^*)

「ここもぉ、なんだろ、こいぃとこ、だんだんうすくなってぇるので。こぉれは、ちょ・・・。よりでみると、もお、ムラもないしぃ、ひきでみるともぉ、りったいですね。りあるになってくんだよな。」

すっかり世界に入り込んでいる芸術家大野智。

さて、再び、ここからは、幾分ナビゲーターっぽい大野智。

「すぅごいやっぱ、ひっ、ひきでみるのとよりでみるのと、えが、変ってみえるとゆーかぁ、(すぅ)なんてゆぅのかなか、一色、引きで見て一色でぇ、見えたののが、よるとぉ、・・けっこぉ数えきれないほどの、色を、使ってるンですねぇ。んー、だから、それが、それでひいてみると一色にみえるけどぉ、なんかすごい、そこだけ、光ってみえるんですよねぇ。」

時々、カメラに向ける視線がステキ~heart04

「・・・・・(ひぃ~)ふしぎだなぁ~・・・。なんで、ここまで、じゃくちゅはこの、色に?こだわったのかその、理由ってなんなんでしょーかねぇ?」

ここで、カメラ目線heart01

なんなんでしょーかねぇ?」っていわれて、そんな視線なげかけられても、

あわわわわわ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

逃げ場がないsweat01

素敵視線直撃・・・impact

撃沈ですわ・・・typhoon

若冲さんが大野君と似てる部分。

それは書道。

相国寺に贈った際の直筆の寄進状。

これが物凄い達筆!!

綺麗な字だわ~。

大野君も、字がとーっても綺麗ですよね。

次はプロローグでみた裏彩色。

紅葉だったり、雪だったり・・・。

何度みてもため息が出ます。

「動植綵絵の中でぇ⇗、とても気になる一枚があります。こちらです!老松白鳳図です。動植綵絵にはぁ⇗、実際存在する⇗、動植物が描かれています。でもこの絵だけは唯一、想像上の鳥である。“鳳凰”が⇗、描かれているんです。」

ふふっ、解説する大野君、カッコイイ~heart01

「いや~、なんにもいえなくなっちゃったぁ。ろーしょーはくほぉーず・・・。ぼくの、すきな絵でもありますねぇ、これ。これをーはじめてみたときぃー、しょうげきをうけたのがぁ、この・・・、ハート・・・・・、ハートっぽいんですよ、これ。このあかいはーとっぽい、模様。若冲は、これ、なんで、こぉゆふーに描いたのかなってゆーのが、・・ハートなんてこの時代にないしぃ、江戸時代に、このはーとのこの形を、もぉ、描いてるってゆーのが、・・・・・なんでだろ?ってゆぅ、しかもぉ!たまたまじゃない感じがするんですよね。やぁあとやっぱこの白の羽だよな~。これ、不思議なのがぁ、金が混ざってる感じ?どーなんてんだよ、これ。ちかくだと分かんないよ。あ、こっからみるとちょっと白もあるけど、途中の色々、なんかっ、金が混じってる、感じがするんです。金に見えるんだよね。でぇ、引いてみると、引いてみても、・・・・・輝いてるってゆーかなんつーんだろ、ほんと、凄い輝きだよな、これぇ。・・・・・どぉーなってんだ、これ。」

「若冲はどぉーやって、この黄金の羽を描いたのでしょうか。そこには、若冲の驚くべき⇗テクニックが⇗隠されていました。」

flair

「描いたのでしょうか。そこには、・・・」の部分。

ここ、ちょっと、ZEROの翔君の言い回しを彷彿させたように、私には聞こえましたが?

ふふっ、気のせいかな?

いやぁ、解説者大野智が、カッコイイよぉ~heart04

たまらん。

鳳凰は、本来、五色の羽なんだそーです。

絵の具の成分を計測する機械で、金が使われていないことが判明したそうです。

使われていたのは金泥(きんでい)ではなく、黄土。

黄色だったとゆー訳ですね。

実際の金と老松白鳳図を科学的に分析しても、限りなく金と同じデータがでるという事実。

色彩的にも、明暗的にも。

故、金を使わなかったのか?

それは、黄色の方がより効果的だったから。

白い羽を生かすためには黄色の方が良いということを、本当にあの時代に分かって使っていたとゆーことなのでしょーか?

正に神憑り。

絵の具の成分では検出されなかった黒は、通常白を使うという肌裏の黒。

はぁ~。

もう、とことん、ですよね。

徹底的。

素晴らしい\(^o^)/

科学者もビックリのこの技法。

クジャクにもオウムにもニワトリにも、黄金。

魂の救いを黄金に込めた・・・という訳ですか。

250年経った今も、生き生きと、私たちに届いていますよ。

たぶん、これから先も、ずーっと、

描いた時のそのままの姿が、思いが、未来に届いていくことでしょう。

「この金色の羽は、命の輝きを表していたのではないでしょーか。や、ほんとに、深いですね、えぇ、参りました。」

いや、ホントに、驚くことばかりで、

人間の可能性って、まだまだ知らない、凄い域があるな~って、改めて思いました。

まだまだ、発見、あるぞ~。

長生きしよ(*^。^*)

「今回は、若冲の色彩の秘密を解き明かしましたが、えー、改めて、若冲の凄さを感じました。(ペコリ)ただし!若冲の謎は、色彩だけではありません!次回は、こちら!僕の大好きな、群鶏図です。もう、今にも動き出しそうな気がしますよね。次回は⇗、この生命力の秘密に⇗せまります。」

とゆーわけで、第2回へ、続きます(^O^)/

次も超楽しみ~♪

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