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2011年5月 5日 (木)

謎が深まりましたねぇ。

子供たちが遠征から帰ってきました。

ふたりとも、相当ぐったりな感じでcoldsweats01

ほんと、お疲れさまでした!って感じです。

だけど、あしたは通常営業の金曜日。

お風呂に入って、バタンキューだけど、ちゃんと明日の勉強道具揃えたのかな?

ま、私は、普段、そゆこと一切言わない母親なんですけど、

流石に、今日は、やってなさそーで、心配sweat01

さて、大野君がナビゲータを務める、アノ番組も、いよいよ最終回ですね~。

今日も、とっても楽しみですhappy01

ここまでとっておいたおかげで、(観る時間が無かっただけの話ですが・・・sweat02

雨と雪のゴールデンウィークが、こんなに楽しいなんてね♪

ドキドキわくわくのミラクルワールドへ、いざッ!

clip若冲ミラクルワールド 第4回

黒の革命 ~水墨画の挑戦者~

え?大野君、今日は街中ですか!?

京都の街を歩いているのね~。

隣に一般の方も普通に歩いているわ~。

お二方のマスクのお嬢さん、一緒に映っているなんて、ラッキーね♪

「どうも、大野智です。江戸時代の天才絵師、伊藤若冲。えー、これまで、数々の秘密を解き明かしてきましたが、なんと、今日は、最終回でございます。若冲が生きた街、京都に!わたくし、やってまいりました\(^o^)/いや~、来ちゃいましたね~。ま、この近くにですね、あの、美術館がありまして、若冲が、凄い技をつかって、えー、描いた、水墨画の傑作がそこにあるとゆーことで、早速じゃあ、若冲に、会いに行きますか!」

あ~、綺麗な街並みですね~、京都。

むかしむかしのその昔、修学旅行で行きましたね~。

あ、美術館。

ここですね。

おーっ!

ビックリwobbly

いきなり現れないでよ、大野君!

びっくりしてのけぞった瞬間、Bedの柱に肩ぶつけちゃったじゃないsweat01

「さて、なんと、この部屋の中に、本物の水墨画の絵が、この中にありますhappy01

めちゃめちゃ、嬉しそう(*^_^*)

あ~、幸せそうな大野君。

本日も、わたくし、いーや☆、その微笑みに癒されて、幸せな時を過ごしております。

「いや~、ぼく、初めてなんです、水墨画、本物は。行きますかぁ!」

くぅ~。

こっちに向かって、「行きますかぁ!」

もう、BSプレミアムさん、ありがとう\(^o^)/

こんなサービスショットを撮ってくれて~。

「行きますかぁ!」って、もちろん、行くに決まってますわ(#^.^#)

感謝カンゲキ雨嵐・・・heart01

「いいのかな?・・・行きますっ。ほぉわぁ~・・・・・・・。うわぁ~。」

『群鶏図押絵貼屏風』

「すごいな。しんじらんないよ。かんぺきだよな。バランスといー・・。やっぱ動きがもう、パッと見て鳥のなんつーんだろ、ふんっ!(笑)ってゆー。」

ふははっ、それ、どーやって表現すればいいの(笑)?

「ふんっ!」

これね、歯じゃなく口ね、口を食いしばって、思いっきり首を振って右上を見るの・・・。

この大野君の表情の可愛いこと(*^。^*)

「ふんっ!てゆー感じを・・・、動いてるみたいですよ。でも水墨画の・・・、こんなカッコイイなぁとは思わなかったなぁ。この感じなんて、もぉ、たまらないじゃないですか。このかんじ・・・。しかも、これ、いっぱつしょーぶですもんね、これ。こーゆーのとかね。それで、こんなきれいに、やっぱすっごいな。やっ、たぶん、すんごいんだろーなぁー。全部でも計算されてんだろーなぁ。ここも、この、こことか。細かっ、スンゲーなこれ!ねっ、これ、筆のたっちが、これ何なんだろ?ふふふっふぅ、っけっけっけ。うわぁ~、かっこいい!いや~。

もう、いつまででぇ~も、大野君のひとり言、聞いていたいですheart01

「こんな間近でね、しかも、独り占めですから。」

と、スタッフさん。

「そぉだ。っくっくっくっく・・・。

口を押さえて、密かに笑う大野君。

「すげぇー、ぜーたくぅ。」

幸せそうで何よりですhappy01

「水墨画のイメージが一気に変りましたね。や、ぼく、水墨画って、ちょっと、なんだ、にじんでる感じ?やさしい感じ。でも、・・・・これはなんかもう、なんか、やっぱ、筆の感じが、(すーーーーっ)信じらんないっすね。いぃやぁ~、でもねぇ、どうしょくさいえ、やっぱ色んな、色使ってるじゃないですか。でもやっぱ水墨画って黒、くろしかないじゃないですか。黒しかないのになんかやっぱ、色んな色に見えんだよなぁ・・・。こうゆー表し方ってゆーのは、はじっ、ちょっと初めてみたな。黒だけでっ、・・・・・この感じを出すってゆーのが、もう、(すーっ)はっそ、僕の発想になかったですね。」

「若冲は、水墨画で、かつてない美を表現しようとした、黒の革命家でもありました。大胆にして緻密。幽玄にしてリアル。まずは、あっと驚く、若冲の水墨画の世界をご堪能ください。」

金閣で知られる、京都の鹿苑寺。

大書院の障壁画。

まさに奇想。

ふすまに松竹梅ではなく、異国の花や鳥を描く若冲。

このお部屋は全部季節が秋なのでしょーか?

キーワードは月。

月光写真家の石川さん。

綺麗な月夜の写真を撮られる方ですね。

この方は若冲の竹の水墨画を見て、写実だとおっしゃいます。

竹の葉は本来細長い物。

でも、若冲は逆三角形に描いた。

月光の逆光下では、葉の影が逆三角形に見える。

この、全部のお部屋が月の光で照らされていたンですね。

若冲は、あえて、この、葉の影だけを絵にした・・・。

ホントに素敵ですね~。

「館長!ヨロシクお願いします!」

「ようこそいらっしゃいました。」

「こちらに!若冲の、凄い技を使った水墨画の傑作が、ここにあると聞いたんですが、ここですか?」

「そうです。今日、大野さんのために、ちゃんと展示して待ってました。」

「えっ、ほんとですか?」

「どうぞどうぞお入りください。」

「いや~いや~。」

「ね。これが花鳥図押絵貼屏風っていうやつですね。」

「うわぁ~~~、若冲って書いてます。へぇ~、すっげぇ、ほんもんだ。」

「ふふっ。」

「いや、すげぇー・・・。」

「で、この屏風の中にね。」

「はい。」

「若冲が編み出した、水墨の独特の、」

「あ~。」

「技法というか、あるんですけど、どういうところか分かられますか?」

来たっheart01

ここ、プロローグでもありましたけど、

次は、ほら、あの、私の大好きな呟きの場面ですよ(*^。^*)

「えーっ?どこだぁー?・・・・・ぎほぉー。」

うわっheart01

大好きっhappy02

「ぎほぉー。」

この呟きが、たまらんのですわheart01

「全っ部にはいってるん・・ですかぁ?」

「うん、所々に入ってますけどねぇ。」

「ところどころに・・・。うぇ~、どれだろぉ?ちっと、み・・・。」

「筋目描きっていうんですけどね、この菊なんかにはそれが一番出てるんですけど。」

「はい。」

「菊の花の輪郭線を描かずに墨の滲みの濃淡で描いて行ってるわけです、これ。」

京都弁の何とも言えないはんなりとした言葉の響きが、すっごく優しい細見さん。

京都弁、憧れますな~。

「はぁーーーっ!」

口とんがってます、大野君(*^。^*)

でも、いい男heart01

「これが筋目描きで、これが若冲が得意とした・・・、」

「すじめがき・・・。」

「筋が入ってますでしょう。」

「そうですね、はい。」

「これは墨の滲みで、こう、輪郭線をとっていってる。」

「滲みでっ!えー、でも、それも、けっこう、ぶわぁ~って・・・。」

「そうです。それがどこで止まるかっていうのを完全に若冲は、分かってた。」

「わかってるんだ!えーっ!?えっへっへ。えーっ、そんな技法あるんだ、っはっは。」

大野君の笑顔。

素敵な笑顔だな~heart04

「んー。」

「滲み具合も計算して・・・。」

「計算して。」

「えー、でも、これ形になってますよね、少し。こー、花びらの・・・。」

「なってるでしょ?ちゃんと。」

「はい。それも計算?」

「計算してるんです。」

「え゛っ!?できんの?そんなことっ!・・・ただのまるなら、なんか、分かる気がします。」

もう、ほんとに楽しそうで(*^_^*)

こっちまで、嬉しくなりますよ。

「極めつけのもう1幅、そこに展示してますんで。」

「えっ!?」

「ちょっとそれ観に行きましょうか。」

「はい。え?何だ!?」

「あそこです虻に双鶏図っていいます。」

「あぶにそぉけーず。」

「これはもう晩年ですね。で、ちょーど、この鶏が前向いてたんが虻が飛んで来て、わっ!っと。」

「おー・・。」

「上向いて見た瞬間なんですねー。だから、ちゃんと鶏が虻の方、こう、ぴっと気になって見てる。」

「みてる。ちゃんとみてる。あっ、えーっ!・・・すじめがきだらけだ。すじめがきをしてるんだ。」

「そーでしょ?もう、自由自在に墨を操ってというか、」

「あやつってる・・・。」

大野君のひらがな語ワールド・・・・、ほんと、和みます(*^_^*)

「何でも出来ちゃうみたいな感じですね。」

「あー・・・。もう、分かりますもん、こぉゆー感じが。」

「ね。」

「感触まで分かるね。なんとなく。これ、でも、筋目描き、でも、いろんなパターン、がありますね。」

「はい。」

「ここは、すごい細かいタッチのとこで、後ろに行くにつれて、ちょっと大きくなっていたり、か、形変ってますよね。」

「1枚1枚の羽のとことね。」

「はい。」

「産毛のとこと。」

「それで質感も分かりますもんね。だから、どんなサイズでも、筋目描きも極めちゃったってことですもね。」

「そうですね。」

「この筋目描きって、これ、すぎょいな。」

「すぎょいな。」、ですもんheart01

可愛い過ぎるlovely

まるで鶏の羽をさわっているかのような大野君。

大野君が話してるところ、ずーっと見ていたいです。

ほんとに楽しそうで♪

筋目描きは、プロローグでも見ましたけど、

描く速度や、墨の濃さによっても、筋目の模様が違ってくるんですよね。

しかも、迷ったりしていては、どんどん乾いていってしまうでしょーし・・・。

あー、やっぱり。

一度止めるとダメなんですね。

一気に描き上げないと・・・。

どの部分をどの間隔で、どの部分をどの濃さで・・・。

それを全部頭に入れて、一気に書き上げるって訳ですよね???

これって、どう・・・なの?

凄くない!?

若冲さんは、一体、どんな頭の構造しとんじゃーーーっ!

「若冲は、筋目描きという超絶技法を使い、生き物たちに、命を与えました。」

大野君、チーフがすごーく良くお似合いheart01

もう、グッドルッキングde賞を授与しまーーーす(≧∇≦)

「その一方で、黒を駆使した、なんとも大胆な、版画を描いているんです。」

へぇ~。

「こちらです。」

うわっ、かっけぇ~shine

大野君が(*^_^*)

「では早速ご覧頂きましょう。」

あ、大野君が自ら広げるのね。

あー、今日も綺麗なお手手を拝見出来るんですねheart01

有りがたき幸せに存じます・・・。

「おー。おーー。黒い、黒いぞ。おー。わー、すげーすげー。すっげーな。えっ?まだまだあるよ、これ。乗り超えちゃっていーんすか?ふふっほっほほ。えーっ!?まだまだあるぞ、これ。こんな長いんだ。えー、そこで終わるかな?お、おわり?・・・長っ!え、何メートルあるんだろ、これ。」

11m50㎝・・・ですって!

「くぅ~。」

大野君のコミカルな動きとひらがな語。

ずーっと眺めていたい、愛おしい姿。

いつまでぇーも、永遠に聞いていたい、大好きな声。

「乗興舟(じょうきょうしゅう)という、これ、版画ですね。京都から、で大阪までの船旅の風景を描いた、ものなんですけど。これ、ふしぎですよね。空を、黒でやるんですね。ここが川ですからね。黒で描くっていう、こんな発想ないもんな。で、ここですよ。こっから、山がなくなりますよね、こっから、これは、だんだん夜に、なって、・・・たんですって。」

ここで、カメラに向かって、ニッコリ。

thunder」「wobbly」「typhoon」「happy02」「heart01

これは、究極の幸せTimeですねheart01

だって、話しかけてくれてるみたいじゃないですか!

だぁーーー!

た、たまりませんhappy02

もう、どーしましょ…って感じです(*^_^*)

「だから、夜になって、山が見えなくなって、・・・ってゆーので、こっから山が一切、空が暗くなって、山が見えないのを、そのまま表現してるみたいですよ。」

低音でしゃべる大野君もまた、魅力的なのですよheart04

あら、大変!

大野君、そんなところに寝そべっちゃってsweat01

なんて艶めかしいお姿なの~。

「いやぁぁぁぁぁ~、ま・さ・に・、黒の革命家。若冲は一体どのようにして、この深みのある黒を、手に入れようとしたのでしょうか。」

やばい、この角度・・・wobblytyphoon

一緒になって、横になってみてみようかしら・・・。

あ、無理sweat01

やられる~。

・・・・・。

高貴な番組中に、大変失礼しましたsweat02

さて、番組に戻りましょう・・・coldsweats01

若冲の版画。

くっきりとした黒、漆黒を出す謎は未だに解けていないようですね。

もう、若冲に聞くしかないんでしょーけど、

でも、謎が全部解けちゃったら、それはそれで、ちょっと淋しくないですか?

何故だろう?どうやったんだろう?・・・って考えるのって、楽しいですからね。

ここで、またまた、大野君、登場です。

なんでしょーかね?

毎回毎回、出てくるたびに、

どんどん、素敵指数が上がって行ってる気がするんですけど・・・heart01

もう、今に至っては、直視できないくらい、眩しいんですけどぉ~wobbly

「えー、ここで、ひとつ、不思議な水墨画があるんですけど、みなさん、是非とも、見ませんか?こちらです!これは・・・、これは野菜ですかね?これっ、これが大根ですね。こーなってる、で、ですよね?あと、は?栗?かな!?黒いの、でも、ナスかな。ぶどー?(すーっ)くだものもはいってんのかな、すごい、なんかでも、初めてみるなぁ。」

ここで、またまた美術史家さんの登場です。

pencil大野智×狩野博幸(美術史家)

「よろしくお願いします。」

「狩野です。よろしく。」

「先生、これ、・・・これっ、ど、どーゆーふーにみればよろしいですか?けっこう、ゆかいといゆーか、楽しそうな絵にみえるんですけど・・・。」

「そうそうそう・・、楽しそうに見えるんですよね。でも実はそれがまた色々、別の、意味があるんですね、この絵には。」

「はぁ~。」

「これ、ま、果蔬涅槃図と言われるんですけど、涅槃図というのはね、お釈迦様がお亡くなりになる、その瞬間というかね、その現場を描いた絵を涅槃図というんですね。」

「ねはんず・・・、ふぉぉー。」

釈迦の臨終場面を描いた大涅槃図と並べてみました。

「こちらが、果蔬涅槃図、(隣が)涅槃図ですけど、や、センセー僕これ、言われてみれば、なんとなく分かりますね。」

「ですよね。」

「これ大根がこれ、お釈迦さまですよね。」

「そうそうそうそう、実は大根というのは、何処を切っても真っ白でしょ?」

「そうですね、はい。」

「だから、これ、仏様のひとつの寓意になるわけ。だからこれは、大根を置いてることが、本当に重要な意味を持っている。」

「へぇーーーーっ。」

「これ、見てください。お釈迦様のところへ、にじり寄って行くように見えませんか?」

「雰囲気が、もう。」

「ねぇ。だから、悲しみのあまり、」

「あー。」

「お釈迦さんに近寄って行ってるわけですね。」

「これで、表すってゆーのは、面白いですね。野菜でって、ゆー。」

「これは、ランブタンと言われたり、毛芋といわれたりもしますけど。」

「えーーーっ。おもしろいなぁ。」

「あるいはね、たとえば。」

「おもしろいな、これ。」

「ここに象が描かれているでしょ?」

「はい。」

「だいたい象の位置っていうのは一緒なんですね、涅槃図では。」

「えー。」

「そーすると、ここに、まー、昔のすいかですけど。」

「なんか、象っぽいですね。」

「そうです。これが、象の鼻。」

「・・・を、表してるんですか?」

マジで!?

「それ、野菜で表すってゆーのは、これは、斬新ですか?」

「そう、あんまり、こういうの・・・。」

「ないですよね。」

「だから。」

「それがもうね、発想がもう、若冲・・・・って感じですよ、これ。いや~。」

「で、ちょうどね、これが描かれる、ちょい前に、あの~、若冲のお母さんが、亡くなるんですよ。」

「あっ・・・。そうなんですか。」

急に神妙なお顔になる、大野君。

母親の死・・・ですもんね。

そんなの今は悲しすぎて、考えられないってゆーか、受け入れられないですよね・・。

「恐らくそれの、まー一種の、菩提を弔うっていうんですか。」

「うん・・。」

「そういうふうにして描かれたものとして見ることもできるわけです。」

「凄いです。ちゃんと。やーや、面白いです、ほんとに。水墨画ってこんなに、深いとは思わなかったですね。もう、動植綵絵と全然違うじゃないですか。若冲は、その、やろうとした、その黒の革命ってのは、これ、先生、どぉーいったことなんですか?」

「要するにその、私は若冲の水墨画を見てて、いつも感じることは、非常に自由ということですね。束縛なく描いて行くという、精神の自由というものを、死ぬまで求めた人じゃないですかね。」

「自由で描いたってゆー。でも、突き詰めたってゆー。」

「みてて、おもしろい、おもしろいってゆーかなんていったらいーか、ゆかいというか、精神が軽くなってくるじゃない?重々しくないでしょ。」

「そーなんです。」

「全然、彼の場合は、枯れるってことがないんですよ。普通は水墨画という世界だと、ちょっと枯れた感じが。」

「そーなんですよ。」

「だけど、若冲の場合は全然死ぬまで枯れるということがないんですね。そこはやっぱり、僕は素晴らしいなと思います。」

「いや~、凄過ぎますよね。」

天明の大火で家を失い、大病を患いながらも、絵を描くことをやめなかった若冲。

蓮池図。

蓮ですか・・・。

何だか天国を見ているようです。

別の世界が見えたのしょうか。

でも、狩野さんは、違う解釈ですね。

枯れ葉の向こう側に見える小さな希望、白い蕾。

クジラとゾウの屏風も素晴らしいです。

ただ、ただ、感銘です・・・。

「4回にわたってお送りした、若冲ミラクルワールド、いかがでしたでしょうか。いや~、ね~、なんか、この4回、4回、やりましたけど、より、謎が深まりましたね。なんか、知れば知るほど、どんどん、謎が増えてくとゆーか、だから、ちょっと、ほんとの若冲の正体とゆーか、顔ってゆーのは、一体、どれなのかな?ってゆーのが、(すーっ)より、ちょっと、謎が、深まりましたねぇ。えー、まーでも、ちょっと、(すーっ)この4回をきっかけにですね、僕もこれから、もっといろんな、若冲の、この4回で見れなかった作品とかも、ちっと、これから、観てですね、ま、観ればまた!謎が深まるんでしょーね!まー、でも、それでも、いいです。(笑)えー、でも、あらためて、この若冲の、凄さを、感じました。では、最後に、若冲が最もこだわった、あの生き物の傑作をご覧いただきながら、お別れです。」

若冲ミラクルワールド。

素晴らしかったですshine

もちろん、私は、大野君が出演する!ってことで、観た番組なんですけど、

ほんとに予想以上に素晴らしい番組で、正直、感動してます。

タイムリーにも、今、自分も絵を手掛けているとゆーこともあって、(←わたくしはド素人でございます故、お間違えのないよう・・・。)

色使いの数々、線の引き方の数々、構図の数々、見え方、見せ方、その技法の数々、そして、作品の込める想いに、

いちいち感嘆符をつけないわけには行きませんでした。

はぁ~。

ため息とゆーか、・・・ほんとに言葉を失いますね。

超一般人、ド素人の私でさえ、へぇ~、えーっ、はぁぁぁ・・・と、こんなに感銘を受けるンですから、

実際の絵描きさんたちにとっては、その存在や知識や技法が、すべて宝なんだろうなって思います。

また、絵描きさん以外にも、色んな専門家の方々をも、うならせる絵術の数々。

魔法のようですね。

すべてがshine

若冲さんと、この番組の制作にかかわった方々に、惜しみない拍手を贈りたいです。

パチパチパチ・・・・・・・・・・・・・・・。

何を隠そう(←もう、バレバレですが・・・sweat02、私は、大野君がこの番組をやると聞いてから、伊藤若冲を知った不届き者。

絵は見たことがあったけど、気に留めることもなく、若冲という名を知らずにいました。

だから、大野君には、本当に感謝なのですshine

またひとつ、私に幸せな時間をくれました。

そして、またひとつ、知らない世界を覗くことが出来ました。

大野君、ナビゲーターお疲れさまでしたsign01

本当にありがとうhappy01

もう、ずーーーっとあなたについていくわheart01

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